ファンデ・ラモス解任!と昨夜のプレミア

ファンデ・ラモス解任 そして後任は?
今夜のボルトン戦を前にファンデ・ラモスとコーチ陣の総辞職が発表されました。
木曜のUEFA杯敗戦でクラブ側は、交代に踏み切ったようです。
残念ですが、これ以上現体制に賭ける楽観的要素はないと判断されても仕方はと思います。

昨年に続いてシーズン途中で、監督交代に踏み切らざるを得なくなったスパーズですが、後任はレドナップと交渉中だそうです。
ポーツマスは財政的に厳しいんだそうで、冬には選手を放出しなくてはないらない状況で、そこにつけ込んでレドナップを高値で奪い取る作戦にポーツマスは嫌とは云えないようです。
レドナップ自身もキャリアの終盤にビッククラブ?を率いることに前向きだそうで、今夜のボルトン戦からベンチ入りするとか云う無茶苦茶な話もあるそうです。
このパターンで色気を出したボルトン→ニューカッスルに行ったアラダイスと同じパターンな気もしますけど、どん底スパーズを短期間で蘇らせることができるのでしょうか?

スパーズってキーン、ベルバドフの放出資金があるとは云え、それなりの選手は獲得してますし、監督もヨル→ラモス→レドナップで、契約金、違約金、報酬にかなりのお金を捨ててるイメージがありますが、そもそものオーナーさんが大金持ちなだけなのかよくわかりませんが、資金的は裏づけがイマイチ疑問です。
ポ-ツマスも今シーズンはUEFA杯まで出場するまでになったのに、突然先行き不透明になってきちゃいましたね。
クラウチはどうなるんだ?


昨夜のプレミアの結果
エバートンvsマンU
やじられたルーニーがエバートンサポにマンUのユニにキスをして挑発したり、フィル・ネビルクリロナにダーティーなタックルをして男を上げたり?と期待を裏切らない内容だったようですね。
試合結果はハルシティが勝利しただけに1-1のドローとマンUにとっては痛い結果でした。
モイーズ監督はエバートンと5年の契約更新をしたんだそうです。
中堅クラブにはめずらしい長期政権となります。


サンダーランドvsニューカッスル
こちらも大盛り上がりでした。
先制はマルブランクの切り込みからシセのアクロバティックなゴール!
スパーズはマルブランクは出すべきではなかったと思います。
2-1となってからサンダーランドは、引き過ぎでヒヤヒヤしましたが、ホームでニューカッスルとのダービーに28年ぶりの勝利を飾ってます。

ニューカッスルはこれで19位とスパーズと共に降格圏内です。
この2クラブが、降格なんてことになったら寂しいものがありますねぇ


WBAに勝利して3位をキープしているハルシティーですが、この後チェルシー、マンUと対戦は続きますので、もう少しの間頑張ってくれるとリバプール的には嬉しいですけどね。
その前に今夜の頂上対決 楽しみにしたいと思います。
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by beckham306 | 2008-10-26 17:06 | 欧州各国リーグ戦