ベナユンが怒っている

ジェラード 負傷
ジェラードはボルトン戦で右太腿の裏を痛めたにも関わらず、一旦代表に招集されロンドンでメディカルチェックを受ける羽目になって、そして結局 仮病でないことが認められ(笑)、またリバプールに戻ってきて、その移動のせいで、怪我の治りが長引いたとベニテスは怒ってるそうです。
ルーニー、リオ、ランパードなど軒並みビッククラブの主要メンバーがさぼり気味な為、すんなり信じてもらえないのも判らんでもないですが、なんか虚しいイングランド代表です・・・・



ベナユンが今の状況について語る
今期のリバプールで、持っている力量からしてどう考えても出番が少なすぎるベナユンが、母国イスラエルでのインタビューに「この状況が続きならチームを出て行く!」とコメントしたことがGoal.com掲載されています。
この思いは、彼ほどの逸材であれば、当然のことだと思います。
今期それなりに働いてくれているリエラがベナユンより優れているとも正直思えません。
同じくバベル、ペナントにも云えることで、ベニテスがスペインから連れてきた選手に較べて(トーレス、アロンソを除いて)、彼らの使われ方は腑に落ちないものがあると思ってます。
特にペナントは、昨シーズンようやくキレと自信が感じられただけに、今期スタート前に何があったかは知りませんけど、極端な扱いの変化は不思議でなりません。早ければ冬にでも出て行くことになるんでしょう。
バベルも他のクラブなら間違いなく出番はもっとあるはずですので、この先彼をキープできる使い方ができるのかは、今のところ気配を感じることができませんよね。
なんだかとても勿体無いと云うか、せっかくそんなに潤沢ではなかった資金の中で、上手く獲得した素晴らしい選手を上手く活用できていないように感じるのは僕だけでしょうか・・・?
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by beckham306 | 2008-11-19 23:20 | 各国代表