チェルシーの衝撃的敗戦とベッカムデビュー

マンUvsチェルシー
結果は3-0でしたね
前半は締まった試合でしたが、後半の点の獲られ方といい、選手交代といい、一時のチェルシーからは、あきらかに一時代が終ったことを思いさらせるような衝撃的な結果でした。
それもモウリーニョの見ている前で・・・
カペッロの近くでこの試合を観戦していたモウリーニョ(斜め後ろがスールシャールだったのは、モウリーニョをチェックしてたのか?)は、当然ながらCLでのマンUとの対戦の為に観戦していたのでしょうけど、手塩に掛けた教え子達が、かつて観たことの無いであろう無残な姿でマンUに敗れる姿に、「俺が敵をとってやるからな!」とマンU潰しの意を強くしたことを期待しちゃいます。

この歴史的大敗にフェリポンは解任の噂など出てしまうんだと思いますが、チェルシーのこの状況は監督のせいだけではないですよね。来期は明かに大きくメンバー含め入れ替えるしかないんだと思います。
ドログバは、かつて超人的なストライカーであったことは、過去のものになりつつあることを受け入れなくてはならないと思いました。シェバと同じように・・・
アンタッチャブルなのはランパードとテリーだけでしょうかね。

マンUはこの勝利と前日のリバプールのドローで地力首位の権利を得ました。
このマンUをアンフィールドで気持ちよく叩いているリバプールとしては、3月のオールドトラッフォードでの直接対決まで首位争いで喰らい付いて行きたいところです。
その前に崖から転がり落ちつつあるチェルシーとの対戦という関門がありますが・・・



ベッカム 先発デビュー
ローマ戦先発はないと言われていましたが、ベルルスコーニが使えと指示したのかセリエA先発デビューとなりました。
白ユニはマドリー時代と被り違和感全くありませんね。
試合結果はアウェイで2-2の引き分けと無難に終了。
クロスでアシストは無かったものの、ダメだしを喰らうようなプレーでは無かったようです。
これなら しばらくはプレーするところが見られそうですかね。
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by beckham306 | 2009-01-12 19:01 | 欧州各国リーグ戦