リバプール暫定首位とベッカム

リバプール暫定首位に
昨夜のプレミア リバプールの試合は起きていられませんでした・・
その前にチェルシーの試合を観ていたのですが、クアレスマはいきなり先発出場でした。
かつての切れ味には程遠いですが、インテルでの腰の引けたプレーよりは、遥かに水が合ってる気がしました。
チェルシーはハルにドローとしてしまいヴィラに抜かれて4位に落ちてしまいました。
サポからはフェリポン解任の声がついにでてしまったようです。

そしてクラウチ、ペナントの居るポーツマス戦のリバプールは、先発のメンバーはなんだかとても勝つ気満々とは思えない省エネメンバーだったんですね。
ジェラードが負傷している状況で、トーレス、カイト、アロンソ温存とは・・・こんな時こそ活躍して欲しいバベルも決定機を外したようですし、結構チャンスのあったアウレリオもFKでの1点以外は・・・みたいです。
試合は結局出し惜しみしたメンバーの瞬間芸で2-3で勝利していますが、皆さんの感想など観ていると内容的には盛り上がれるものだったみたいですので、結果含めいろんな意味で良かった試合ってことだと嬉しいですけど。
あくまで暫定ですが、瞬間的に首位に復帰しました。


ベッカム獲得話は完全にビジネスの域に 
イングランド代表にも招集され、昨夜もミランでプレーしたベッカムですが、ミランはいよいよギャラクシーに移籍金の初回提示を行なったようです。
提示額はギャラクシーの回収すべき約¥18億に対して、その半分の¥9億だったそうで、即座に拒否。
しかしギャラクシー側は、然るべき額であれば応じるし、当初の契約通り戻ってくるのであれば、それはそれで全く問題もないし、ベッカム個人の夢(代表復帰)を妨げるつもりもないし、契約さえまっとうしてくれれば、如何様にでも応じるつもりだ とはっきりコメントしたようです。

これからレンタル期限である一ヶ月間は、ベッカム本人の感情論云々は一切に度外視されたドライなビジネスの交渉へと移っていくことになります。
彼は自分自身ではもう身の振り方を決められないことになってますね。
交渉が縺れて、黒幕であろうカペッロまでもが、掌を返すことになると恐ろしいです。
彼らは何をしても不思議ではありませんし・・・
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by beckham306 | 2009-02-08 16:28 | 欧州各国リーグ戦