プレミア上位変動無し

昨夜のプレミアは上位4クラブ全て勝利と順位に影響ある変動はありませんでしたが、マンUは若き救世主マケダがまた決勝点を決めて運も維持してるようですが、チェルシーはボルトンに4-0から3失点で辛勝という「らしくない」ゲームをして、ちょっとミッドウィークに期待を抱いてしまうような対象的な出来でした。
「らしくない」ゲームをしたチェルシーですが、所謂「らしい」頃のチェルシーを率いていたジョゼさんのインテルも2-0でリードから2失点でパレルモと引き分けてしまうという、ジョゼさん「らしくない」けどインテル「らしい」ゲームをしています。

プレミアはまだまだ上位3クラブによるタイトル争いは、これから毎試合自分との戦いともいえる1試合でも取りこぼしたほうが可能性が無くなっていくデッドヒートとなってますが、その他の主要リーグはなんだかんだでスペイン、イタリアあたりは正直優勝の行方含めCL圏内もほぼほぼ見えてきちゃっててドキドキしません。
ドイツはヴォルフスブルグが首位キープ、そして日本人二人がタイトルを手にする可能性があるという興味深い状況にありますが、デッドヒートのプレミアで今シーズンこそ なんとかして欲しいリバプールの試合は観てて安心できる試合内容でした。


リバプールvsブラックバーン
トーレスの先制点、そして次々に惜しかったシーンや2点全て、彼ならではの見どころ満載。
今更ながら本当惚れ惚れするストライカーですね。
途中交代シーンでは納得いかなそうな顔をしてましたが、ベニテスにしてみればここでこれ以上決めなくてももいから、怪我しないうちに下げてミッドウィークでもこの調子で頼むよ!って感じでしょう。
その後アッガーの久々のさよなら?弾丸ミドルやンゴクまで決めてサポ感謝デーのようになってましたね。
良いときのリバプールそのものでした。
ところでジェラードはCL間に合うのでしょうか?
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by beckham306 | 2009-04-12 21:56 | 欧州各国リーグ戦