同日に3リーグで優勝が決まる

昨日はマンUそして試合をせずにバルサ、インテルの優勝を決まりました。
モウリーニョは、ミランの試合敗戦後ミラノ市内でサポと夜通し大騒ぎした選手に試合前日のこの行動に苦言を述べてるようですけど、まぁ優勝を目指してシーズン通じて緊張感を保ってきた選手からすると、喜びを爆発させるのは許してあげても・・・と思います。
そのインテルは、フィーゴの引退とクレスポのフィオ移籍やミリト獲得間近の噂が報じられてます。
バルサとマンUは奇しくも同じタイミングでリーグ優勝が決まり、CLへの準備も同じスケジュールで望めることになりますね。


プレミア残留争い
ニューカッスルがホーム最終戦で信じられないほど不甲斐無い戦いの末フラムに負けてしまい残留安全圏に近づくことに失敗しました。
ミドルスブラもヴィラに先制したところまでは、良かったのですが結局追いつかれドロー
WBAが消化試合がひとつ少ないことを考えると現時点実質最下位って感じです。
ただこの二つの昨夜の試合を見る限り、残るべき価値があるのは明らかにミドルズブラです。
ニューカッスルはこの内容なら落ちたほうがいいのかもしれないと思ってしまいました。
ちなみにオーウェンはベンチにも入らずで、最終節救世主になるのかそれともこのまま「さよなら」なのでしょうか?不幸せ感がより強くなってきちゃいましたね・・・
WBAが今夜優勝の可能性の消えたリバプールと対戦ですが、上記の結果でかなりモチベーションが上がってると想像します。
ハルはボルトンにドローで自力残留に望みを繋いでますが、最終節マンUとの対戦なのでこちらもなんとも言えません。
あとは月曜にポーツマスvsサンダーランドがありますが、サンダーランドは勝てば残留を確定させられます。



ヴォルフスブルグが自力優勝の可能性を残す
混戦のブンデスリーガは、ヴォルフスブルグがハノーファーに0-5と大勝して、バイエルンがドローに終った為、最終節勝利すれば優勝を決められることになりました。
長谷部はこの試合もフル出場し得点に絡んでいます。
最終節ヴォルフスブルグはブレーメンと対戦ですが、バイエルンも3位のシュツットガルトと対戦ですので簡単では無さそうです。
マガトは自分をクビにしたバイエルンに雪辱を果たす権利を得ましたが、この人シュツットガルト時代に3冠の可能性があったにも関わらずひとつもタイトルが取れなかったことがあったことを考えると、最終節負けてバイエルンも負けて古巣に優勝を浚われるなんてことも無いとは言えません。
日本人二人が所属するクラブが優勝することは実現するでしょうか?


最後になりましたが、セリエBでパルマが2位を確定させたそうですのでAに戻ってくることになりました。
個人的にはパルマが戻ってくるのはとても嬉しいです。
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by beckham306 | 2009-05-17 16:41 | 欧州各国リーグ戦