マンUCダービー 他

ウエストハムvsリバプール
いかにも取り溢しそうな(笑)対戦カードでしたが、俺がトーレスだぁぁって魅せ付ける感じのゴールでなんとか
勝利してくれたみたいです。

マンUvsマンC
今シーズンの力関係を測る為にも、例年以上に興味深い対戦でしたが、マンCはアデバヨル、ロビーニョを欠いてるんですよね
アデバヨルは、例のアーセナルサポへの挑発的行為など問題になってますが、理由がどうあれあれはやり過ぎで、イタリアなら試合は続行できてなかったはずです。
このことについてアンリのコメントが載ってましたが、アデバヨルはベンゲルに連れてこられなかったら決して今の立場は無かったはずで、そのことにもっと謙虚さと感謝の意を持つべきだと、それがあればあんな行動には出ないはずだと戒めることを言ってますが、その通りだと思いましたね。
古巣対決で期待を一身に背負うことになったテベスでしたが、彼はオールドトラッフォードであそこまでブーイングされる理由は理解できません・・・・
夜開始始早々マンUに先制されたときはもしかして凡戦か?とも思いましたが、マンUはGKが盛り上げてくれて、テベスに掻っ攫われてバリーのゴールで同点。
あのGKはマンUの2nd GKの価値は無いでしょ・・
その後ルーニー、べラミーが入れたり入れ返したりで3-3のドローで終れば、リバプール的にもOKだし・・と思ってたら最後にやたらと長いロスタイムの末、よりによってオーウェン!が勝負を決めるゴールを決めてしまいました・・
しかしべラミーやらオーウェンやら 元リバプールが大活躍のダービーでした。


その他アーセナルはウィガンの4-0の大勝、チェルシーはこれも実力差を測るのに注目の対戦でしたが、リバプールを破ったスパーズに3-0の圧勝だったようです。
順位はチェルシー、マンU、リバプールとそして1試合少ないマンCが同勝点、以下ヴィラ、スパーズ、アーセナル・・と続きます。


その他のリーグ トピックス
セリエAはユーべが調子が良くて、もっと調子が良いのがサンプドリアです。
ミランはボローニャの辛勝で、なんとか勝星を拾い続けています。
ロナウジーニョは、ミランに来る前に引退したかったのに、兄が金欲しさにもう一働きしろと無理矢理移籍させたとかいう話が出てたりと、ロニーをリスペクトし続けるかどうかはレオナルドにも大きな影響があるような気がします。
完全に頂点に上り詰めたブラジル人選手の典型の状況だと思いますね
インテルはカリアリに勝利、ラニエリがトッティ批判をしたりして大丈夫か?と心配なローマはそのトッティの怒りの?2ゴールでフィオに勝利してます。
トッティって 解り易いタイプですよね きっと

ドイツはヴォルフスブルグが長谷部が決勝点アシストで復調してきました。長谷部はシーズン序盤怪我で出遅れ、監督も替わり一転崖っぷちだったはずですが、チームに欠かせない駒であることを証明し続けられた
ようで良かったです。
小野のボーフムはいまのところ芳しくなくコラー監督が解任されてますので、小野の立場はどうなるのでしょうか?
首位のHSVと2位レヴァークーゼンはどちらもドローでバイエルンがすぐ後ろに迫ってきました。

リーガはマドリー、バルサが崩れないですね
マドリーの負債は¥440億と公表されてそうで、会長の資産を担保にした借金らしいですが、スター選手の活躍で来年6月までに270億に減るんだそうです。

最後にエールディビジはVVVvsアヤックスの得点王争いの二人のいる対決でしたが、結果は0-4と本田はゴールならず、スアレスが4ゴールたちまちゴール数が倍の差になってしまいました・・
ヨル監督も試合前に本田は要注意なんてコメント出したようで、本当彼はオランダでは有名人ですよね
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by beckham306 | 2009-09-21 20:11 | 欧州各国リーグ戦