チェルシーvsリバプール

チェルシーvsリバプール
うーん やられたぁって感じではなく、DFは良かったと思いますけどゴールが決まる時の良い噛み合い方というか雰囲気がまるで無かったですよね
マスチェラーノがあそこで軽率にボールを獲られてドログバ、アネルカの瞬間芸が決まらなかったとしてもドローにするのが精一杯だったでしょうね

この試合程シャビ・アロンソの不在を実感させられた試合も無かったと思います。
マスチェは最近斬れ味ないですね・・
ルーカスも 僕はどうも中途半端な印象しかありません。
サイドに迫力を欠くもののバラック、デコ、ランパードと並ぶ世界選抜ばりの中盤に対して、リエラ、カイトはイマイチでしたし、ベナユンが入って調子の良さを見せ付けてくれましたが、時既に遅しって感じだったでしょうか。
今のリバプールの中盤ではベナユンは1stチョイスだと思うのですが・・・
それから今期唯一明るい材料の元チェルシーのグレン・ジョンソンはこの試合 なんだか萎縮しちゃってるというか、気負いがあるのかパッとしませんでしたね
彼にこそゴールを決めて欲しかったのに
これで早くも3敗目ですが、まだそのことを気にする時期ではないと思いますので、厳しい10月を乗り越えてもらいたいものです。

アンチェロッティのチェルシーは強いときのミランのように見えました。
カテナチオから一瞬の隙をドログバ、アネルカだけで決めてしまうというイタリア風味が効いてました。
観戦したカペッロもさぞ満足したのではないでしょうか。
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by beckham306 | 2009-10-06 00:52 | 欧州各国リーグ戦