続投というリスク

東アジア選手権 日本vs韓国
稲本と長友は気迫のこもったプレーをしてましたが、大久保は論外で、中村、玉田、内田、香川とかW杯で何かを期待するのは無理があるように思いました。
韓国も中国に歴史的敗北を喫した後だけに、日本を研究してきたのもあるんでしょうけど日本はDFから中盤にボールを回してそしてその後 何もできない状態でそれを最後まで打開できません。
試合後の打ちひしがれたような中沢の身内にがっかりしていると思われる表情からも、何とかしようという気迫がそもそも無かったですよね。

欧州組不在とは云え(それは何処も同じでしたが)、日本にはメッシもCロナもいない訳でこの駒の中でやっていくしかないことが前提で、選手側はもちろんなんとかしないといけないですが、与えられた駒を最大限有効に使える指揮者は、やはり本場で多くの経験をしている人でないと、良く動いて、上手にボール回して、それぞれ良い物は持ってるんだけど、決定的に怖い存在は一人もいなくて、どうすればいいかの答えも持ってない人達を、この段階でこれ以上の何かを齎すことはできないと思いました。

犬飼会長はこの試合の後 今からの監督交代はリスキーだ!とコメントしたそうですが、このまま続投するリスクはもっと大きいとか考えないのでしょうか?
北朝鮮とかナイジェリアはこれからエリクソンを招聘するなんて噂されてますし、それなりにできたチームを率いる訳ですからそれなりの方なら3ヶ月あれば十分何かを変えることは期待できると思うのですが・・・
もし決断するならそれこそ今しかありません。

そういえばオシムさん 先日来日されてずいぶんお元気そうでしたよね?
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by beckham306 | 2010-02-15 00:53 | 各国代表