テリーvsブリッジ

チェルシーvsマンC
アンチェロッティvsマンチーニのイタリア人監督対決が注目のはずでしたが、ただ今回はそれよりテリーvsブリッジの方が注目されてしまうこの一戦。
ブリッジはテリーと試合前の握手を拒否!し、カペッロも観ている前で「絶対許さねぇ」という姿勢を明確にしました。
試合中はポジション的に絡むことも無かったですが、マンCはブリッジの為にも一泡吹かせてやらないと・・・って感じは結果的にあったんでしょうね
前半チェルシーが先制するまではマンCも良いとこなく、なんだこれで決まりかぁって淡白な予想もしましたが、その後淡白じゃないテベス、べラミーが2点ずつ獲るとは驚きました。
失点の原因だったミケルと交代した後に痛恨のミスをしたべレッチと、イライラがピークで酷いファウルをしたバラックが相次いで退場し9人で戦ったチェルシーは、稀に見る4失点でスタンフォードブリッジで終了前に観客が帰りだすというめずらしい光景で、アンチェロッティはこの試合の采配は裏目に出てましたね。
この後CLでモウリーニョに負けたりすると世間に目が厳しいものになってきそうです。
渦中のブリッジは試合後の混乱を避ける為かマンチーニの配慮で、試合終了前に交代でベンチにも座らずロッカールームへ下がって行きました。(心の中ではガッツポーズでしょう)
でもこの試合を観て一番困ったのはカペッロですかね?
テリー、ブリッジが代表で共存することは有り得ないことがはっきりした訳で・・・・

チェルシーはマンUと1P差,アーセナルとも3P差とギュッと縮まりました。
勝ったマンCも5位スパーズに3P差つけた4位に、その後ろにヴィラとリバプールが続きことになってしまいました。
今夜リバプールはブラックバーンに確実に勝利しマンCのすぐ後ろに着かなくてはなりません。
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by beckham306 | 2010-02-28 20:22 | 欧州各国リーグ戦