リバプールvsチェルシー

リバプールvsチェルシー
家庭内TV争奪戦に負けてリアルタイムで観ることができませんでしたが、でもこれは見逃せないと思えるような試合では無かったようですね。
ジェラードのバックパスを掻っ攫われての失点ば無かったとしたら、どこまで踏ん張れてたのかは何とも言えませんが、最良の結果で終えたとしてもドローが精一杯だったでしょうね。

チェルシーは勝つべくして勝ち、マンUの結果を待った訳ですが、マンUもサンダーランドを破り、優勝はチェルシーが権利を持ったまま最終節に決まることになりました。
ファーガソンが、ジェラードのプレーに失望したと言うようなコメントをしてますが、あんたらにそんなこと言われる筋合いはないです。勝っても負けても、あんたらの為に何かをするなんてことは微塵もないですからね。全くどこまでも失礼な おっさんです。

この試合でアンフィールドでの今期を終え、いよいよ来期リバプールがどうゆう道を辿るのか明確になってくるもと思われますが、重ね重ね タイトルは取れるチャンスのあるときに獲っておかないとまた次があるさと思ったら大間違いだということを実感させられます。
昨年プレミアで優勝しておけば、こんな失望感では無かったんだと思います。

奇しくも今のところベニテスの行き先の筆頭とされるユーべは昨夜カターニャと引き分けCLの権利を失うことが確定しました。
この試合を少し観ましたが、今のユーべは酷いですね 今のリバプールの方が強いですよ きっと・・・
そのCLに出場できないユーべに行ってトップクラスの選手を集められるのでしょうか?
トーレスもマスチェもカイトもシュクルテルもわざわざCLに出られないユーべに付いていきますかね?
アクイラーニはイタリアも戻るという意味ではOKなのかもしれませんけど・・・
ベニテス以上の成果を齎せる監督は、そうはたくさんいないと思いますので、交代ありきは考えたくありませんけど、後任はせめてマーティン・オニールでお願いしたいと思っています。
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by beckham306 | 2010-05-03 23:58 | 欧州各国リーグ戦