C組はジャブラニの影響大?

アメリカvsイングランド
早い時間帯にジェラードのアウトサイドで流し込むゴールがあっさり決まって拍子抜けしましたが、アメリカは決して弱くなどなく、その後カペッロ采配の要所でもあったGKグリーン投入が裏目に出てしまう結果となりました。
あれがジェームズ、ハートなら絶対に獲れてと言えるかどうかは判りませんが、ボールにせいにするほど難易度の高い捕球ではなかったような気がします。
この試合勝ち点3を得た方はかなり有利になってはすでしたが、ドローでもう1試合は俄然勝ち点3が大きな意味を持つことになりました。

スロベニアvsアルジェリア
オシムとヒディングが一押し?のスロベニアでしたが、有機的な動きが観られず、とても勝ち点3を獲りに行こうという気概は感じられない試合運びでアルジェリアに終始押されっぱなしの展開でした。
しかし途中投入されたアルジェリアのエース シエナのFWが続けざまに2枚のイエローで退場となった後、ミドルシュートをアルジェリアGKが目測を誤ったかのように対応でボールに触れずゴールが決まりそのままスロベニアとして初の勝利を挙げました。
あのゴールはボールの影響があったってことですかね?
ワンバウンドの後かなり伸びてきた感じはありましたが、国内でプレーしてるGKなのでレベル的にイマイチだったのかは判りませんけど、グリーンがミスったゴールよりは難しかったんだと思います。
ジダンも観戦してくれてたアルジェリアはこの後モチベーション維持できるかが心配です。
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by beckham306 | 2010-06-13 23:06 | 各国代表