屈辱的なイタリアと覚醒したポルトガル

F組②イタリアvsNZ
   スロバキアvsパラグアイ

イタリアがNZに勝てないとは流石に予想できませんでした。
失点シーンも衰えが激しいカンナバーロのミスとはいえないまでも、華麗なプレーとは相反する寂しいものでしたし、唯一のゴールもイアクインタのPKでそのPKを獲ったシーンも、あれはPK獲ってもらえたのはラッキーで、どちらかと言うと獲すべきではなかったと思います。
NZの戦いぶりはW杯で見るレベルとは程遠い寂しいものでしたが、この一戦に全てを賭けなかったら何に賭けるんだ!という気迫が伝わるもので、かつてない程スター不在のイタリアは最後までゴールを割ることはできませんでした。
前回王者は負けに等しい屈辱的ドローで、G組2位をスロベニアと争うことになります(NZにもチャンスはありますが)が、それでもイタリアが敗退する気は全くしません(笑)
もしも最終戦両試合共同じスコアでドローとなった場合、イタリアとNZは勝ち点、得失点差、総得点でも並ぶこととなります。
その場合 どうなるんでしょうか?


G組②ポルトガルvs北朝鮮
ついにポルトガルが目覚めてしまいました。
Cロナのゴールまで出てしまった上に7-0はお隣の韓国がアルゼンチンにやられた以上にぶち込まれてしまいました。
3点獲られた時点でサウジっぽい諦めっぷりでしたが、久々にどうにでもなる相手を見つけたかのような、やりたい放題さは、気の毒でもありました。
これで最終節ブラジルvsポルトガルは楽しみになりましたね。
死の組と言われたこの組からもアフリカのチームが去ることになるようです。


ところでフランスは酷いことになってるみたいですね。
監督はどんなにダメダメでも、彼らは黄金期を観てきた世代ですから、このまま終わっていいと思ってるとも思えません。
監督無しでも、凄い試合を最後に魅せてくれちゃうような気がしてます。
この期に及んで楽観的過ぎるでしょうか?
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by beckham306 | 2010-06-22 00:10 | 各国代表