フランス最下位

フランス最下位
本日よりGL最終節に入り同時刻スタートの一日4試合ペースが4日間続きます。
A組最終節は、ウルグアイvsメキシコが談合すれば、それに終わりの状況でしたが、そうはならないことを信じてフランスが試合中だけは仲良くしようね!と頑張るかと思ったら、こちらも開催国初のGL敗退の不名誉は逃れたい南アフリカはもっと頑張っちゃって2点リードを奪う展開。
ウルグアイが1点先制した状況では、南アフリカは得失点差でメキシコにまだ及ばない状況でしたので追加点を狙ってましたが、フランスはグルクフがあれがレッド?って感じのファウルで退場となり救いの手は全く差し伸べられず、アンリ、マルダらを投入した後リベリーが意地を見せてマルダのゴールをお膳立てしましたが万事休す。
なんとフランスは1勝もできずW杯を去ることとなりました。
そして勝った南アフリカは1勝こそ挙げましたがGL敗退となってしまうスタジアム全体に虚脱感漂う試合となってしまいました。
片やウルグアイは首位通過、負けたメキシコも2位通過とこちらは両者幸せな試合でした。
ウルグアイは安定してましたし、フォルランは得点王も狙えると思いますし勝ち残って欲しいチームですが、今大会のメキシコは個人的にはちょっと魅力薄です。

フランスはこれであまりにも長かったドメネク体制は終了しブランに引き継がれる訳ですが、内紛問題はしばらく尾を引くでしょうね。
人材には事欠かないフランスですが、ブランは最悪の状態から積み上げていくこととなりました。
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by beckham306 | 2010-06-23 01:33 | 各国代表