決勝T②イングランド惨敗

イングランド完敗!
ランパードのシュートの誤審は酷過ぎますけど、あれが決まっててもドイツは速攻は抑えられなかったと思います。
高校生vsおじさんチームと言っては言いすぎでしょうが、経験と旨さを持ってしても、最後まで走れて躊躇なく打てる若者には成す術が無かったという印象です。
しかしドイツの攻めは衝撃的でした。
あんなに凄いなんて思ってもみませんでした。
特にエジルはしびれますね 
こんなにゾクゾクする選手に出会ったのは久しぶりです。
バラックなんて全く必要なかったですね。

イングランドは おじさんチームでした。
ランパードがあんなに重々しく見えたのは初めてです。
それと最後までキレを取り戻せなかった唯一の若者ルーニーはA級戦犯者ですね
ジェラード、キャラガーにとって多分最後であろうW杯は厳しい現実を突きつけられる幕切れとなってしまいました。
カペッロは辞任しないと言ってますが、まだ解らないと思います。

アルゼンチンvsメキシコは観てないので割愛します。
こちらも誤審が先制点のようですが、審判がロゼッティさんでダメだとどうすればいいんでしょうか?

松井 ラコル-ニャからオファ
フランス国内からイタリア、ウクライナなど多方面から興味をもたれているらしい松井ですが、デポルティボ・ラコルーニャからもオファを受けていると報じられてます。
フランスであれだけ実績があり、W杯でのあの活躍ぶりを観れば躊躇無く獲りに行くクラブがあるのも頷けます。
まだJに帰ってきて欲しくないですし、そろそろフランスを出てプレーしても良い頃だと思います。

バラックはレバークーゼン復帰
若いドイツが快進撃を続けている裏で代表の大黒柱バラックのブンデス復帰が決まってます。
レバークーゼンに出戻りです。
この人は上昇志向が強いというか金で動くのか、これまで結構ドライに移籍もしてきましたが、レバークーゼン時代はこのクラブの黄金期で確かブンデス、CL、杯戦と3冠が狙える位置にいたんですよね。
でもバラックはシーズン終わる前にバイエルン行きを決めてしまい皆拍子抜けしてた記憶があります。
そしてチームは結局無冠に終わるという結果になり、そのときの監督はマガトで、遅れてバイエルンに行くことになるのですが・・・
さて上手くチームにフィットできるでしょうか?
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by beckham306 | 2010-06-29 02:07 | 各国代表