日本vsパラグアイ

日本vsパラグアイ
パラグアイはサンタクルスを初めとして一線級のメンバーで来日してくれたんですね。
サンタクルスもマンCでは全く出番のない存在なので、むしろ積極的に参加したかったのかもしれませんけどね。

日本は森本、本田、松井内田、香川、長友ら欧州組が増えたので一気に海外プレー比率が高まりました。
これで本来 長谷部、阿部が居るわけですしFWは矢野も海外組入りしましたのでGK川島を含めれば、11人中9人は海外組という布陣も当たり前になりそうです。

本田は結果こそ出ませんでしたが、キングの称号に相応しい余裕のあるプレーを魅せてくれました。橋本との交代は気に喰わなかったのかもしれませんが、間違いなくこれからも中心的存在です。
そしてワンチャンスを決めた香川はブンデスでの調子の良さがよくわかるものでしたね。
逆に内田はあれでシャルケでポジション獲れるのか疑問に思いました。守備面では不安大です。
あと心配だったのは中澤のパススピードですかね。
あの緩いパスはJでプレーする弊害かな・・・と
国際試合では絶対通用しないと思います。
何とか失点もせず勝利したことも収穫だと思いますし、W杯で負けた相手に勝利し始動した日本代表 監督はイタリア人、選手は欧州組中心で期待は抱かせてくれました。
最後にザッケロー二は何を言うのかなと思いましたが、通訳が最悪で何言ってるのかさっぱり判りませんでした。二度と使うなあの通訳!
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by beckham306 | 2010-09-04 21:45 | 各国代表