ロシアとカタール

カタールとロシア
うーん中東でW杯ですか・・
カタールが湯水の如くお金を使ってるらしいことは容易に予想できましたが、設備やら暑さとかそうゆうものはお金でなんとかなりそうですし、一度もW杯に出場してないこともも障壁とならなかったようで、あらゆるスポーツイベントが中東で行われていることを考えれば、オーガナイズできるかどうかにも今やあまりネガティブな要素は取り除かれていたんでしょうね。

2018年こちらはてっきりイングランドだとばっかり思ってましたので、共催の2地域は別にしてもロシアとなったことはびっくりしました。
イングランドは自国プレスの理事賄賂要求報道は想像以上に印象を悪くしたんでしょうかね?
投票する側を敵に回してしまっては本末転倒だったのかもしれませんが、これでイギリスのプレスからFIFAはグレ-な部分を容赦なく暴いていかれる報復が待ってると思います。

この2カ国に共通するのは地下資源の潤沢さであって、10年先はどうなってるか解らないこの世の中でも、目先の利権を提示できて且つ12年後にも確実にお金があって開催に問題ないと思えるところ決め手でしょうか?

韓国は最悪のタイミングでの投票となり、平壌で開催するとか博打要素以外何もなかったと思いますし、日本はそもそも招致活動に使うお金が限定されたもので、理事の懐を暖めることができなかったんでしょうし、実際国内で盛り上がってるようには思えませんでしたし、8年前に開催してることの印象も相まってまだまだ先でいいでしょ?って思われて当然なんだと思います。
それに国を挙げてのバックアップは必要不可欠なことを考えるとあまりに非力な体制でしたよね。


リバプールEL決勝T首位勝ち抜け
アウェイでのステアウア戦を若手主体のメンバーで臨み、ヨバノビッチのゴールでドローで終えて、グループ首位を確定させました。
これで年内はプレミアに集中できます。
ELは勝ち抜けクラブが決まってきましたが、ユーべの敗退決定は驚きです。
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by beckham306 | 2010-12-04 14:35 | 各国代表