リバプールvsボルトン

ホジソン 後半45分でクビが繋がる・・
1/1のプレミア リバプールvsボルトンは、完全にホジソン最後の試合と決め付けたかのようなカメラワークでした・・・
前半終了間際アウレリオのファウルからのFKでデイビスに先制された後は、もう完全に次の監督は誰?って感じになってましたね。
コップも全く声援を送らない異様な雰囲気でのこの試合 前半は相変わらず酷かったと思いました。これは良くて引き分けだなぁくらいに思いながら観ていてましやが、メイレレスは自爆負傷で満身創痍のジェラードが早々と出てこざるを得ない展開は、課本来の力強さからは程遠い痛々しい姿でしたしあの先制点・・・
ホジソンさよなら と言わんばかりの最悪の展開でした。
左サイドバックはホジソンの連れてきたコンチェスキーがダメダメで、アウレリオ使えよ!の風潮の中あの軽率なファウルはサポの期待も裏切る最悪のもので、しかもその後イライラが募るのは判りますが、皆揃って自滅的ファウルの連続でもうこれはホジソン云々ではないチーム崩壊か・・・と感じさせさえしましたよ。

新年早々こんなもの魅せられて世のリバプールファンは最低の年明けだと思いながらの後半でしたが、ダメな時の典型というかルーカス、マキシと悉く決定機を外す中、そこは30%程度の出来でも流石ジェラード、トーレスラインでした。
ていうかジェラードはトーレスにしかパス出さないし・・・・
この二人の瞬間芸で同点に追いつくと、コップも声が出始めましたが、それも盛り上りきれない微妙な時間が続くことになりましたが、ホジソンは完全に諦めてたと思いますが、そんな矢先にマキシの微妙な絡みからラッキーな影の薄いJコールの勝ち越しゴールが認められ2-1の勝利!
こんな結果の試合もないとやってられませんて感じですが、これでホジソンのクビが繋がったかといえばそんなことは決してないと思います。
経営陣は後釜を探し続けていることには変わりないはずで、1月は噂のライカールト、デシャン、クロップ、コイル?がOKするのが早いのかホジソンが勝ち続けるところを見せ付け続けるのかの1日単位でのイタチゴッコだと思います。
この状態のリバプールをこの時期に引きついでくれるのはOBはいないでしょうし、上記名前が挙がってる方々の中ではライカールト以外はそんなリスクを負うようなポジションに今いませんから、そうなるとベニテスの電撃復帰なんてことも水面下では選択肢としてないとは言い切れないと思います。
リバプールの1月の対戦相手は、ブラックプール、ブラックバーン、エバートン、ウルブス、フラムと中堅クラブとの対戦中心となりますので本来ポイントを稼いで当然の月だと思いますから、ここでダメだと監督交代してもしなくてもどうにもならないことになってしまいます。

その他マンU、マンC、アーセナル、スパーズの上位陣は当然のごとく勝ち点3を得て新年をスタートさせました。

という訳で波乱万丈のリバプールとなりそうですが、本年もよろしくお願いいたします。
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by beckham306 | 2011-01-02 14:54 | 欧州各国リーグ戦