マージーサイドダービーとサウジ戦

リバプールvsエバートン
前半は久々にリバプールらしさが垣間見れる 前掛かりな姿勢でした。
メイレレスのゴールもそんな姿勢の中、生まれるべくして生まれたゴールだったと思います。
しかし後半の全く言い訳のできない2失点は何なんでしょうか・・・・
その後マキシがPKを貰いましたが、あれはいくらなんでも微妙過ぎますよね
ダルグリッシュ就任ご祝儀的PKに見えました。
本来結果だけなら1-2で負けな試合だったと思います。
ダルグリッシュに替わって選手のプレーはかなり良い時を思い出してきたかのようには感じさせますが、結果を見ると未だ勝ち星を挙げられておらず、ホジソン時代と何ら変化は齎せていません。このまま浮上しなかったとしたらその時はダルグリッシュが悪いとは誰も思わないでしょうから今度は選手が批判を浴びることになるでしょうね。
特にDF陣は深刻なことがようやく判りました・・・
1月中に補強要です。ヴチニッチにオファー出してる場合じゃぁありません。
エバートンのピーナールはどうやらチェルシー行きのようですね。

サウジvs日本
2002W杯でドイツ相手にサウジは5-0で負けてた試合を思い出しましたが、緊張の糸が切れると、歯止めが効かないお国柄ですよね。
W杯の次に大きなはずの大会でここまで酷い試合をするとは・・・
岡崎はアジアでは本当に存在感ありますね(笑)
前田も美しいゴールを決められてかなり肩の力の抜けたプレーになりました。
練習試合のようなサウジ戦があって感謝ですね。
香川がメッシ状態で決められないストレスは決勝Tで爆発して貰いましょう。
準々決勝の対戦相手はまた中東の国でカタールだそうで、まるでガルフ杯に招待されたかのような大会となってます。
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by beckham306 | 2011-01-18 01:43 | 欧州各国リーグ戦