ダルグリッシュ体制初勝利

ウルブズvsリバプール
ようやくダルグリッシュ体制で初勝利となりました。
アンフィールドでつい最近負けてしまっていたウルブズをアウェイで下せた訳ですので、それはそれで価値のある勝利だと思います。
0-3と完勝のような点差ですが、内容的には0-2の時に1点返されてたりしたら嫌な流れになってたと想像させるものでもありましたけどね
トーレスは試合全体で見ると微妙な感じではありますけどそれでも2ゴールは何かのきっかけにしてくれればいいなぁと思いますし、メイレレスのゴールもあーゆうのもたまにはないとね(笑)って感じでしょうか。
久々に見たポウルセンが若造と交代させられた時はなんか悲しそうな顔してましたね。この人はかつての関わり合いになりたくないと思わせるような存在だったことが嘘のように牙を抜かれてしまったような気がします。
ダルグリッシュ一押しの若手うちケリーはまぁまぁ良かったと思いますがシェルビーはチャンスをしくじってたシーンの印象が強く残ってしまいました。
あれほど使い続けていたNゴグも出番が全くなくなりましたし、Jコールも使われないですしね。ヨバノビッチとコンチェスキーなんてベンチにも入ってなかったですよね。
ダルグリッシュは結構好き嫌い激しいんでしょうか?
勝ってさえくれれば好きにしてくれて結構ですけど・・・

この勝利でリバプールは勝ち点29の暫定順位10位です。
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by beckham306 | 2011-01-23 02:19 | 欧州各国リーグ戦