リバプールvsストーク

リバプールvsストーク
トーレスはいないし、新加入キャロルは暖かく迎えられましたがまだ怪我だし、スアレスは先発しないのに、それでもNゴクは使われずカイトのワントップというレアな布陣で臨んだこの試合でしたが、ジェラードも戻ってきてメイレレスは好調を維持して、カイトも頑張ってましたが相変わらず得点に結びつく確立は低く、結果的には途中交代で入ったスアレスが決めて勝利するという絵に書いたような新生リバプールのスタートとなりました。
リバポはこれで順位は7位キープですが、離れていた6位サンダーランドとの差は2Pとなりようやく欧州杯圏が射程距離となってきました。

次節は早くもトーレス擁するチェルシーとアウェイでの対戦です。
もしアンフィールドでの試合だったとしたら、トーレスは身の危険を避けるのは至難の業となってたのではないでしょう か?
ダルグリッシュはチェルシーのトーレス獲得は高いリスクがあるのではではないかと語ってますが、やはり彼がトップフォームでないこと、そしてそれを取り戻すこと に疑念を持っていたことははっきりしてしまいましたね。
トーレスは果たして青ユニで生き返るのか?それとも超高額移籍金の重圧に押し潰されてしまうのでしょうか?
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by beckham306 | 2011-02-03 23:37 | 欧州各国リーグ戦