チェルシーvsリバプールと長友

チェルシーvsリバプール
トーレスもオーウェンのようになってしまうのかなぁ・・・と感じぜすにはいられない内容でした。
キャラガーの容赦ない愛情に溢れたDFに今まで味方だった者がどんなに頼もしい人達だったのかを始めて実感できたのではないでしょうか?
このまま終わるとは思いませんが、反則技のFW3人を並べて結果ででなかったりすると、チェルシーサポは騒ぐような気がしますし、アブラモさんが黙ってないでしょうね。

リバプールはカイトワントップのような形をこの試合もしてきましたが、メイレレスが頼もしくなってくれたお陰で新戦力無しでも結果を残すことができました。
ジェラード、キャラガーにとってはなんだかんだトーレスの為にも、この試合に負ける訳には、いかなかいことの気迫を感じさせてくれました。
個人的にはベニテスのボール回しの速さと有機的な動きのリバプールが好きですが、ダルグリッシュの骨太フットボールはリバプールには似合ってますね。
この大きな勝利でリバプールはスパーズ、チェルシーと8P差の単独6位となりました。


長友スゴイ!
ローマ戦はキブが出場停止なので先発濃厚とされてましたが、左サイドのポジションにはサネッティが入り長友はベンチスタート。
試合は派手な点の取り合いになったようですが、今半残り15分くらいでスネイデル!!と交代で長友投入!
その後2失点とヒヤヒヤしてものの、インテルの一員としての初サンシーロとは思えない日本人離れした図太さを魅せてくれました。
ゴールアシストこそならなかったものの、あれだけ駆け上がってくれればインテルサポも認めてくれたでしょう。
これでレオナルドも長友を使いやすくなってでしょうから、まだまだチャンスがあるでしょうし、思いのほかやってくれそうな気がしました。
これまでの感覚ではスネイデルと交代で投入される日本人選手って存在がイメージできないですよ。凄すぎます長友・・
[PR]

by beckham306 | 2011-02-08 00:14 | 欧州各国リーグ戦