この冬以降 欧州でプレーする日本人選手

欧州でプレーする日本人
先週は岡崎が欧州デビューがEL決勝Tという一昔前ではなかなか考えずらいことがありましたが、1月以降どれだけの日本人選手が欧州でプレーするようになったか振り返ってみると、今や最大市場のブンデスは、長谷部、内田、香川、岡崎、槙野、矢野、セリエAでは長友、森本、リーガエスパニョーラには家長、エールディビジには吉田、カレン、安田、宮市、ロシアでは本田、ギリシャではアリスの坂田、ベルギーはリールセの川島と、一部リーグだけでも16人プレーしてることになります。
その他、目ぼしいところで、イングランドチャンピオンシップ レスターの阿部、ブンデス2部の細貝などがいますし、レスターは昇格戦の6位まであと一息のようなので、もしかすると来期プレミアでプレーできるかもしれません。
こんなにいる訳ですから今すぐにでも代表は全て海外でプレーする選手となっても驚きませんよね。

ブンデスからはバイエルンなどからも注目されてる宇佐美など、まだまだ触手を伸ばされそうですし、エールディビジは宮市がスターになってしまいそうなので、欧州への登竜門として獲得のハードルが益々下がってくるような気がしますし、ロシアも日本人を受け入れる市場として活性化するのかな?と思いましたが松井、巻は早々と戻ってきてしまいましたけど、特に松井はどうするんでしょうかね?個人的には実績のあるリーグアンでもう一度プレーして欲しいですけどグルノーブルとの契約が妨げになってるんでしょうかね。

エールディビジはそれなりにこれまでも受け入れて貰ってましたけど、ブンデスでこんなに日本人がプレーするだけでなく、活躍しちゃう時代が来るとは思わなかったですね。
長谷部はヴォルフスブルグでチャンピオンになってる訳ですし、内田はシャルケでポジションを掴んでCLでプレーしちゃって、香川は首位独走の原動力になってて、それでもって移籍金0なら、そりゃ獲りますよね。
特筆すべきはやはり長友ですけど、セリエA特にミラン、インテル、ユーべでプレーする日本人はなんだかんで出てこないと思ってましたのでインテル入りは本当に驚きましたし、コンスタントに起用されていることも驚きです。昨夜もカリアリ戦で先発フル出場しちゃってますよね。
攻撃面で目立ってなく無難なプレーを批判される記事もあるようですが、ダメなら使われる訳もなく、もう既にプレーすることに対して懐疑的な目で見られる段階は過ぎた証拠でもあると思います。

日本人がビッククラブからお声が掛かることは夢ではないこの状況で、現在の日本人最高選手であろう本田は、ロシアリーグ的には移籍のタイミングであるこの冬動きませんでしたが彼にはそのチャンスは巡ってくるのでしょうか?
[PR]

by beckham306 | 2011-02-20 22:48 | 欧州各国リーグ戦