マンCが負けてスパーズはドロー

昨夜はミランの優勝が決まりましたね
常勝クラブのイメージがありますがリーグ優勝は7年ぶりなんだそうで、ベルルスコーニにとっても久々に良い話となりました。
ここ数年インテルが常勝クラブみたいになってましたが、そんな立派なクラブではなかったはずで、今期の結果はむしろホッとしたりもするんですけど・・・
そしてイブラの優勝請負人伝説は凄まじいものがありますが、アブラモさんあたりがトーレス以上の金を払ってでも欲しがりそうな気もします。

ブンデスは岡崎がようやく初ゴールを決めてシュツットガルトの残留を確定させました。
フリーでしたがあれを決めるのは日本人的には苦手とする類のゴールだったと思います。
彼は残留というタスクの助っ人の役割を果たしましたね
長谷部のヴォルフスブルグは負けて最終戦で残留を争う胃の痛いことになってます。
本田にオファなんて話も出てましたが、まずは最低限残留しないことには・・・

レスターの阿部勇樹も最終節に初ゴールを決めてますが昇格できず残念でした。


マンCが負けてスパーズはドロー
昨夜のプレミアはマンCが負けて、スパーズがドローとリバプール的に非常に都合の良い結果となってます。
これで消化試合で並ん勝ち点はマンC62、スパーズ56、リバプール55と残り3試合でまだCL圏内の可能性を残す状況を維持することとなりました。
しかもスパーズはマンC、リバプールとの対戦を残してますからね。
リバプールが残り全勝すること前提で勝ち点64ですから、マンCvsスパーズがドローになってくれて、マンCが残り2敗となればリバプールは4位になれます。
何もいい事がなかった今シーズン 最後の最後くらい良い風が吹いてもいいんじゃないかと思うのですが、冷静に考えれば落とした勝ち星の勿体無さが身に染みますね・・・
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by beckham306 | 2011-05-08 14:17 | 欧州各国リーグ戦