スパーズvsリバプール

スパーズvsリバプール
いやぁ 惨憺たる内容とはこの試合のことを云うんでしょうね
審判の判定もどうなのかぁと思うとこもありますが、それを全く言い訳にできないくらい負けるべくして負けた試合でした。
アダムが前半に2枚貰っちゃったことはゲームプランに大きく影響しましたが、あのまま居ても仕事はできてなかったんじゃないかなぁって思いますね。
新加入のヘンダーソン、ダウニングも消極的という方向で同様の評価になると思います。
シュクルテルがベイルを全く抑えられなかったことと挙句の果てにレッドとなってしまうことで戦犯扱いされてますが、あのポジションに起用した采配にミスがあるのではにでしょうか。
言いつづけていることですがキャラガーは衰えを隠せませんし、アッガー負傷で酷なデビューとなったコアテスもプレミアに慣れるのにはもう少し時間を与えてあげないと可哀相な気がしました。

この試合何が許せなかったって、バックパスの多さと、選手交代の遅さとFWです。
ダルグリッシュは選手交代は早い方ではないように思いますが、この試合に限ってはどうしたかったのか判りません。
万事休すの状態で2枚の交代を使ったのはがっかりでした。
それも精神的に既にキレていたスアレスをいくら彼頼みだと言ってもあそこまで引っ張りべラミーだけ投入ですからね。
2枚共交代で後半15分でカイト、べラミー投入で良かったんじゃないですかね
そして最後までピッチに立ったキャロルはもう我慢できるレベルでは無くなってきました。
こうなると大成功と思われた今期の補強は、昨年のホジソンの揃えたメンバーといったい何が違うんだ?ということに成り兼ねない気もしてきました。
ジェラードが復帰すれば何もかも丸く収まるかの風潮もありますが、かつてのように大仕事をすぐにしてくれることを楽観的に想像するのはキャラガーを観ていると酷な気もしますしね。

スパーズはベイルの凄さを改めて実感させられましたし、モドリッチが残り、アデバヨルというチームに愛着など決して持たないんでしょうけど読める仕事人を加えてVDVも居ますしパブリチェンコなんて早く売っちゃえばいいのにって感じの戦力が噛み合えば上位は十分狙えるチームだと思いました。

マンUvsチェルシー
ここ数年の一歩も譲らない横綱対決から、チェルシーは大関になってしまったかの格の違いが出てきちゃったのが気になりました。
試合は3-1でトーレスが柳沢ばりの無人のゴールに外したりが無ければドローという結果もあったのかもしれませんが、得点差以上に格の違いがあったように思います。

昨夜はマンCがフラムとマーフィーのゴールで引き分けたので、マンU独走状態になってきました。
3位チェルシーで4位はキャロルの抜けたニューカッスルってどうゆうことって感じです。
もう1試合負けたりするとガナーズと一緒に降格圏付近をうろうろすることになりそうです。
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by beckham306 | 2011-09-19 21:06 | 欧州各国リーグ戦