リバプールvsウォルバーハンプトン

リバプールvsウォルバーハンプトン
アダムのミドル(OGではありますが)で先制、そしてスアレスの狭いところをぶち抜くゴールで2-0となったときは、今日はもう大丈夫かなと思いましたが、後半は一転して悪いときのリバポに戻ってしまい1点返されジェラード、カイト投入もありなんとか凌ぎ勝ち点3を得ました。

アンフィールドの雰囲気も心から勝利を噛みしめているような感じではなかったのではないでしょうか。
まだこのチームが勝ち続けてくれることに確信は持てないですよね。
キャラガー、シュクルテルは安定感に欠けたままですし、アダムはミドルを決めたもののヘンダーソン、ダウニングは期待するほど仕事ができてませんし、キャロルに至ってはロビー・キーンを思い出してしまう程です。
ダルグリッシュの采配も2-1の微妙なところで後半も30分前後のところでカイトそしてジェラード投入は、同点にでもされていたら今後に響く采配となるのではないかと心配になりました。
スアレスに代えてスタンディングオベーションで迎えられたジェラードですが、彼が入ってからは締まったのは確かですが、彼が帰ってくれば全てが元通りになるという盲目的願望はそう簡単に叶えてくれると思う方が期待し過ぎでしょう。
一番の心配はやっぱりキャロルですかねぇ

次節はエバートン戦そしてその次はマンUをアンフィールドに迎えますが、昨夜はクラウチが連勝を止めてくれたみたいですけどスアレス頼みのこのチームはどうするんでしょうか?


トーレスは調子は上向いてきたようですが、あの殺人タックルはいただけませんでしたね。
まともに入ってたら相手は骨折間違いなしだったと思います。
一発レッドは当然で複数試合の出場停止になっても驚きません
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by beckham306 | 2011-09-25 23:37 | 欧州各国リーグ戦