エバートンvsリバプール

エバートンvsリバプール
アンフィールドと公園を挟んだ向こう側のスタジアムでのダービーです。
後半から観ましたがホームアドバンテージを全く感じさせないエバートンに厳しいジャッジだったようで、早々に一人と欠いてしまった相手に0-0だった前半はカイトがPKを外すなどある意味帳尻を合わせたかの結果だったみたいですが、内容的にはまたダメなリバポに戻った感があったんでしょうかね。
後半も出だしを見る限り一人多いとは思えないなぁって感じでしたが
今日ダメならどうしてやろうかと思っていたキャロルがあっさり決めて先制しました。
キャロルにとっては本当に大きな一点だったと思いますね。
その後お約束化しつつあるジェラード、べラミーのセットでの途中投入後、スアレスがラッキーな形からゴールを確実に決めてくれてFW2枚揃い踏みの0-2とし楽な展開となりました。
CKではべラミーにPETボトルの雨あられでスアレスはお賽銭箱扱いされてましたが、ああゆう場面でのべラミーは頼もしいですね。
スアレスはカッとなってなんかしちゃいそうな感じでしたけど・・・
締めはレッドになりそうなルーカスに換えてヘンドを出しましたが、ダウニングと共に影が薄くなってきましたね。
最後の交代もヘンドじゃなくてマキシだろって思いましたけど、ベンチにさえ入ってないのはショックです。彼も間違いなくメイレレスと同じ心境なんだと思います。

結果的0-2と勝利しましたが、この先上位対決では通用しなさそうな緩いDFはこの試合だけの問題ではないと思います。
反面キャロルにゴールが生まれたことは、なぜかやたらとテンションが上がるマンU戦ではいよいよ大爆発を期待したいですね。
試合後暫定4位となりましたが、マンU、マンCは崩れず、そして大方の予想に反してニューカッスルも勝ち続けましたので5位となってます。
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by beckham306 | 2011-10-02 21:18 | 欧州各国リーグ戦