トルコvsスイス乱闘について (しつこいですが)

しつこいようですが、トルコvsスイス戦後の乱闘騒ぎの真相とその後がとっても気に
なってます。

いろんな報道のされ方がありますが、選手、関係者のコメントを中心に見ると、

スイスMFロンファット
「スイスの選手がトルコの選手に殴られ、仲裁しようとした警官からもやられた。
グリヒティングは何発か食らって、血まみれだった。ショックだ 信じられない。
滞在中、耐えなくてはいけないプレッシャーについては話したくない。限界を超えている」

スイスMFフォーゲル(ミラン)
「これまでピッチであれほど怖い思いをしたことはない」

スイス フゲル選手
「出場停止を覚悟している。恐怖でパニックになり仕返しをした。 
生きて戻ってこられただけで幸せだ」

スイス バルネッタ選手
「トルコのオフィシャル3人に足を蹴られた」

スイス ブルクナーGKコーチ
「トンネル内でスタジアムの警備員に襲われた」
 
スイス コビ・クーン監督
「選手やそのほかの人間も、セキュリティスタッフによって地面に突き飛ばされた。
選手を守るためにいるスタッフじゃないのか。このようなことは許されない」

スイス ベノイト広報
「グリヒティングはチームに戻ったが、医療器具が必要で、全治7~10日。
フォーゲルとフゲルもケガをした。GKコーチは目の周りがはれている」

とその場にいた関係者のコメントはスイス側しか出てきません。

テレビカメラに映っていた様子では、試合終了のホイッスルと同時に両チームの選手が
一斉にロッカールームに走り出し、ここでトルコ代表コーチのオズディレクが、走っている
スイス選手に足をかけて転ばそうとしたこと映し出されています。
これをきっかけにスイスのフゲルがオズディレクに蹴りをいれました。

ここからは見てませんが、
後はピッチからロッカールームに続くトンネルの入り口でトルコのアルパイがスイスの
シュトレラーに蹴り。これを見たフゲルがアルパイに襲い掛かり、狭いトンネル内で
複数の選手が入り混じっての乱闘騒ぎに発展・・・・
トルコ側で騒動にかかわったとして名前が挙がっているのは、
アルパイエムレらしい。(納得のいく二人だ)
彼らのコメントが聞きたいですね。

プラッター会長のトルコを一方的に悪とする偏った発言もありトルコ側は抗議してますが、
国際試合をきちんとオーガナイズできる国ではないと思われても仕方ないと思います。

熱い国民、選手の気持ちがあらぬ方向で爆発してしまってますよね。
トルコは、とても好きな代表チームなだけに、この先世界の舞台から締め出されたり
するのは残念ですが、このままで良しとは誰も言わないでしょう。

アルパイは二度と代表に復帰しないほうがいいんじゃないかなぁ
トルコ国民の為にも・・ 

追記
ちなみにACミランは23日にCLグループリーグの第5節、フェネルバフチェ戦の為、
スイス代表のフォーゲルは再びイスタンブールへ行く可能性があります・・・・
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by beckham306 | 2005-11-19 16:28 | 各国代表