続報 トルコvsスイス乱闘その後 

11/16に行なわれたWC欧州予選・プレーオフのスイスvsトルコ戦終了後の乱闘騒ぎの
その後ですが、プラッター会長のスイス寄りと取られる発言や国歌斉唱の廃止案にまで
発展してますが、乱闘当事者達のその後の情報をいくつか・・・

腹部を蹴られ腹内出血の重症の目にあったスイスDFステファン・グリシュタン(オセール)
の23日のコメント
 
 「まだ痛みはあるけど、25日のテストでOKが出れば復帰できると思う」
 「精神的な打撃は大きい。何度も殴られ、蹴られ、ボコボコにされたんだから。出血も
  ひどかった。昨日(22日)やっと止まったばかりだ」

 やはり精神的ショックのほうが大きいようです。
 そりゃそうだろ 殺されると思っただろうし・・・

 一連の試合後の揉め事についてFIFAが調査しているようで、
 当初は12月9日のWC抽選日までに結論を出すとされていましたが、
 年明けにずれ込むと訂正されてるようです。

 11/28には、選手に対する事情聴取が実施されたとのこと。
 チューリヒ(FIFA本部?)に来たトルコ代表は、アルパイ・エムレ・ヴォルカン。
 スイス代表は、フゲル・フォーゲル・グリシュタン他が呼ばれるとの報道。
 スイス側の選手は無我夢中でやったことで、処分は覚悟してると確かフォーゲル
 は語ってましたね。
 そのフォーゲル 所属クラブACミランのCL フェネルバフチェ戦でイスタンブール
 に行くのをかなり嫌がったらしいですね。(そりゃそうだろ)
 結局帯同し試合にも少し出ましたが、多少のブーイングがあったみたいですが、
 大きな問題はおきなくて良かったです。(トルコにとっても)

 それから私は知りませんでしたが、試合後に審判控室のドアをぶち壊して乗り込んだと
 いう事件もおきていたらしく・・・

 この試合の監査人?が、監督のテリムとGKヴォルカンが審判控室の扉を壊し
 侵入し、審判は逃げたというようなことの発言をしているらしいですが、
 テリムは否定してるらしいです・・・
 これはこれで、本当ならかなりの問題かと思います。

 でも 年越したら誰もが忘れちゃって ウヤムヤになりそうな・・・
  
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by beckham306 | 2005-11-29 22:46 | 各国代表