鹿島への助言 ~海外移籍組救出作戦

鹿島は 困窮を極めているヤナギ、中田浩二問題に手を差し伸べようとしてるらしい。

これまでのいきさつ 

 ヤナギ・・・イタリア シチリア島のメッシーナで、試合には全く使われないのにも
        関わらず可愛がられているということで不審に思われていたが、真相は
        日本人人質事件であった。
        ヤナギ本人は、完全にこのチームの所有物になってしまっていることを
        知ってか知らずか、日本への帰国を望んでいることが判明。
        理由はあんまり試合に出てないとWC代表メンバーに選ばれないと困る
        からとのこと。
        犯人側は、日本絡みの金蔓として手放すことは考えられないとの声明を
        発表。この件に応じるには交換条件として、代わりの日本人選手を寄こせ
        と要求し進展せず。

  中田浩二・・主犯マルセイユは共犯者トルシエという元日本代表監督と結託し、日本
        のJリーグの契約関係の甘さを衝き、本人さえその気にさせれば移籍金0で
        獲得できることを実行に移す。
        まんまとその気になった本人は、長年世話になったクラブをに対し恩返し無し、
        片道切符で渡仏。
        その後共犯者のトルシエは主犯と仲たがいし、数ヶ月で逃亡。
        表向きの理解者の後ろ盾を失った中田浩二は細々としがみつくが、この冬
        クラブから戦力外通告。移籍以外に選択の余地無し。
        イスラエル、ウクライナへ売り飛ばされそうになるが、奇跡的に回避するも
        予断は許さない状況。
        しかも鹿島側は出ていった経緯から びた一文金を出すつもり無し。

  小笠原・・・みちのくのファンタジスタと呼ばれ、無口な性格ながらも海外志向があるが、、
        昨夏レッチェ移籍話を鹿島に握りつぶされ逆恨み。
        この冬ウエストハムから練習参加という名目でほぼオファと思われるお誘い
        があり訪英するが、思った程の評価ではないことで意気消沈。
        鹿島は今夏含め移籍先があれば容認する姿勢。

これまで、ヤナギを買戻して、小笠原をメッシーナへ交換人質として献上。
もしくはヤナギを半年レンタルで復帰させる。
中田浩二は、1末迄待って最低価格で買いとることができれば救出作戦成功かと
考えられていました。


解決策を考えました。
・中田浩二をメッシーナに買わせる(例:3000万)
・ヤナギは鹿島が買い戻す(例:5000万)
・その際中田浩二の鹿島優先買取オプションを付ける。
・1年後 中田浩二帰国
・鹿島は中田、ヤナギから この温情救出策の代わりに二人で8000万分
 長期に渡り年棒削減。
・更に 今後引退後コーチ、監督業含め他クラブへの移籍禁止。
 一生鹿島に骨を埋めることを約束させる。

時間はあと2週間しかありません。一刻も早い作戦実行を・・・・

*小笠原君 海外移籍は計画的に!
              
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by beckham306 | 2006-01-15 21:36 | 欧州各国リーグ戦