アラン・スミスの怪我について

昨日のFAカップ リバプールvsマンUで 後半終了間際にリーセのFKを身を持って
防ごうとしたアラン・スミスが 誰かと接触した訳ではないのですが、突然倒れ
ファンデルサールの尋常でない 狼狽の様子からも、かなりの重症であること
は想像できました。
その後 酸素吸入を受けながら左足を固定され運び出されていくという
あまりにも痛々しい光景を見ることになるのですが、
その後のファーガソンのコメントからも 左足骨折、左足首の脱臼で、
これまで見た最悪の怪我だとのことです。

確かにスライディングをしたとき 片足の全体重が乗った状態で捻ったように
見えたので、膝か足首をやってしまったかのように見えたのですが、
骨折の度合いは解りませんが、想像できない程 深刻なんだと思います。

これでマンUでの今シーズンを棒に振るのは当然のこと、代表召集 WC出場も
無くなったでしょう。
ファーガソンにもエリクソンにも大きな痛手です。
こんなことは想像したくはありませんが、選手生命をも左右する状況だと思います。


スミスはご存知リーズ全盛期の主力メンバーで この時代の同僚はマンUにリオが
いますし、この試合同じピッチにキューウェルもいたわけですが、
正直スミスがマンUに行くと聞いたとき もっとも彼には合わないクラブで
絶対ファーガソンろ衝突して出て行くだろうなと思ったのですが、
人間丸くなったのか最近はめっきりファーガソンからの信頼も厚いようで
ロイキーンの後継者なんて言われたりもしてますよね。
(これでロイ・キーン復帰も噂されたりするんじゃないかと・・)

マンUはただでさえ人材が薄いのに頭が痛いでしょうが
リーセの弾丸シュートを身を挺して防ぎにいくという献身的プレーでの怪我なんです
からスミスのことは復帰迄きちんとサポートし続けてあげてもらいたいです。
(スールシャ-ルのように)


やんちゃなアラン・スミスをもう一度ピッチで見られることを祈りたいと思います。
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by beckham306 | 2006-02-19 23:57 | 各国代表