ミドルズブラvsボルトン

中田ヒデは先発じゃないと解っていたけど、TV点けたらそのまま観てしまいました。

ミドルズブラは降格も危ぶまれていたにも関らずUEFA CUPにも勝ち残っていて、この試合もハッセルバインクが2ゴール決めてエディーマーフィのような笑顔でお元気そうで何よりでした。
ヴィドゥカも八セルバインクとの絶妙のコンビで1点。
彼も調子良さそうですねぇ WC 日本やばいですよ。

前半ミドルスブラペースで3-1になった時点で、もう駄目だなと思ったのですが、
ボルヘッティ投入から、風向きが変わりそのボルへッティの老練な技ありPK奪取。
彼は相手DFから見たら本当嫌なタイプですね。瞬間芸タイプで運動量は少なめですけど。
PKはオコチャが一旦GKに弾かれながらも蹴り込み(ヴィドゥカが余計なことしてましたね)1点差に追い上げると、後半25分「チームでプレーしない方がW杯に体力を温存できる」とアラダイスに“皮肉”られた中田が投入される!
オコチャが下がり目、中田ヒデは前目で積極的に攻撃に絡んで行こうとしてましたが、
中田ヒデのパスに効果的に反応するチームではなく、決定機作れず。
基本的にボルヘッティを狙ってましたね。
基本的に中田ヒデを経由しない放り込みを多用するので、なかなか持ち味が出せる場面が出てこない。
このチームやり方としてはヤンナコプロスみたいなタイプが合ってるんでしょうね。 
それでも粘って殆どミドルスブラの勝ち濃厚だった試合をボルトンが同点に追いつきました。
最後はデービスと接触し流血したのにイエロー貰っちゃって怒りが収まらないオーストリア代表の人の執念か終了間際1点返し4-3でミドルスブラ勝利。
まぁ ミドルスブラが勝つべくして勝った試合だった気がしますが、最後の流血ファールが無ければ最後の怒涛の攻めは無かったかもしれないですね。
勝っても収まりつかなくて言い掛かりつけてましたけど。

この試合 点は沢山入るし見所満載のようですが、ボルトンのサッカーはいつ観ても
つまんないです。
アラダイスにイングランド代表監督なんて とんでもない話だと思う。

こうゆうチームでも機能できることは選手のスキルとしてプラスかもしれないけど、
ヒデのこの先そんなに長いとは思えないプロフットボール選手生活で、いまのヒデはただ自分を擦り減らしているようにしか見えなかった。
ヒデにとってドイツWCは再び主役になる為の重要且つ多分最後のイベントだと思う。
ヒデも今回のWCだけでいいからイチローになってくれ。


関係ないけど今週30日のエクアドル代表来日メンバー発表になってましたけど、案の定・・・って感じのメンバーですね。
ある程度予想されたことですけど、ジーコが仲介して南米に日本のお金を落とすスキームでも作ってるんだろうか。
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by beckham306 | 2006-03-27 15:44 | 欧州各国リーグ戦