チェルシーvsエバートン他

優勝の瞬間が見られるかもしれないと思ってたら、この試合の前に行なわれたマンUvsトットナムでマンUが2-1で勝利した為この日の優勝は無くなってました。

でもこの試合のチェルシーみんな気合入ってました。
結果は3-0と内容共に圧倒的でしたエバートン何もできずでしたね。
チェフギャラスと絡んで怪我したときはこれはやばいなぁと思いましたけど、その後交代もせず前半守り続けました。無理しないでたまにはクディチーニに出番をあげてもいいのにと思ったら後半交代してた。
特にこの時期の怪我は代表選手には致命的ですから、先日もスパーズのキングが骨折しちゃいましたしね。WCを棒に振っちゃうことになりますから。
ランパード今期16点目ですか バラック オレに勝てるか!って感じですかね。
ドログバのヘディングも迫力ありました首にバネが入ってるんじゃないかと思うくらい。
3点目のエッシェンのシュートは圧巻でした。この人いまのままでも十分凄いけど、多少遠慮気味の今シーズンでしたけど来期は本領発揮してくれることでしょうね。

ほぼ優勝は確実とは云え次節マンUとの直接対決で優勝を目指すことになりましたけど、マンUにとっても いろんな意味で白黒ついていいんじゃないでしょうか。
負ければあらゆる意味でマンUは諦めがつくでしょうし、マンUが勝てば、チェルシーの残り試合の対戦相手を考えるとマンUは俄然欲を出すでしょうしね。
ファーガソンの老練な心理作戦は侮れないと思います。
リバプール的にはマンUに負けて意気消沈してもらって2位逆転を目指したいとこですけど。
そうゆう意味では次節アーセナルvsトットナムもCL枠争いにどちらが王手を掛けるか重要た戦いです。
アーセナルはCLの間で厳しいです条件ですが

ボルトンvsWBAは日本人対決実現せず 中田ヒデだけ出場です。
前節チェルシー戦とWBA戦が出場チャンスと言われていただけに結果を残せなかったことでこの後は出番無しでボルトンを去ることになるのかしれませんね。

稲本クンのWBAは今年も残留争いギリギリの戦いが最後迄続きます。しかし毎年毎年学習能力ないというか(そうゆう問題じゃないか) 痺れるような試合にならないと本気になれない癖がついてるんでしょうか。
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by beckham306 | 2006-04-18 10:22 | 欧州各国リーグ戦