ア-セナルvsトットナム

来期CL出場圏内4位を争う両チームの直接対決。
アーセナルはCLの合間にこの重要な試合で今日勝たないとほぼ4位はアウトですが
結果は1-1ドローでした。

来週のCLに向けてアンリ、セスク温存です。
FWはアデバイヨル、ファンペルシ
ここまでCLに勝ち残るとアデバイヨルは獲得した甲斐がありましたよね。
試合はトットナムが押し気味に感じました。
レノンはやっぱりいいですね、今日はキャリックも問題の箇所ありましたが良い出来だったと思います。
ベンゲルも欲しくなったんじゃないでしょうか。


試合が動いたのは、後半アーセナルが味方同士接触し、負傷したところをプレーを止めずそのままダービッツが持ち込みクロスを上げてキーンが流し込んで先制したことから、大ブーイング。
ピレスがめずらしく感情的になってましたね
ダービッツのこと どついてましたよ
ピレスは全体的に調整よくなかったです。交代させられるなぁと思ってましたけど
最後までプレーしましたね。
ベンゲルとヨルが顔を突きつけて文句言い合ってましたけど、あれは味方同士の接触だったというのが審判が笛を吹かなかった理由ですかね。
そのダービッツはその後ラフプレーで退場です。

満を持してアンリ、セスク投入で、アデバイヨルが競り勝ったボールからアンリならではのタッチで流し込むシュートが決まり同点。
その後攻め倦んで時既に遅しという感じで試合終了。
アーセナルは放り込むボールばかりで、らしさを出させなかったトットナムの勝ちでしたかね。

これでアーセナルは自力4位内は厳しくなりました。
アーセナルはCL優勝枠で来期出場の可能性が残されてますけど、その場合プレミア4位はUEFACUPに回るのだとか・・それもトットナムにとっては踏んだり蹴ったりですけど。
アーセナルはCL負けたら 何もかも失うってことを意味してますので、これで吹っ切れてCLに集中できていいかもしれません。
アンリの残留にも大きく影響すると思いますしね。
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by beckham306 | 2006-04-22 23:15 | 欧州各国リーグ戦