ルーニー骨折他 怪我人情報

昨夜のチェルシー優勝の試合、マンUはルーニーがリカルド・カルバーニョのタックルで右足甲(第4中足骨)の骨折と判明、復帰まで6週間で今期残りリーグ戦の出場は絶望なのはもちろんのことWCドイツ大会にも、万全の状態で臨めるか微妙な状況になってしましました。
イングランド代表の絶対的若きエースですからね、大会そのものの興味に影響大ですよ。
ルーニーのいないイングランド代表なんて・・・

イングランド代表関連では、同じ試合で状態は解りませんがテリーがボロボロになってましたし、ニューカッスルの骨折していたオーウェンも昨夜のバーミンガム戦で後半途中から復帰出場しましたが、試合後は足を引き摺っていたとのことで、まだ万全ではないとコメントしたようです。
エリクソンは怪我人に対してリーグ戦最終試合迄に、1試合出場して見せないと最終メンバーに選べないと言ったことも、万全でない状態で復帰せざるを得なくなった要因かと思います。

その他アシュリー・コールが最終戦迄に試合で使われるのかは微妙ですし、
ソル・キャンベルも先週のCLで復帰しましたが全盛期とは程遠いと思いましたし、トットナムのキングもWC迄には間に合いそうですけど、ベストの状態かどうかは解りませんよね。

とにかくイングランドはピンチです、主力FW2枚が万全じゃないことが明らかなのですから。
どうするエリクソン!

怪我関連で日本と同組のオーストラリア代表の主力も怪我に見回れています。
ミドルスブラのGKシュウォーツァーは頬骨骨折で今期UEFACUP決勝という晴れの舞台を残してるというのに絶望です。
同じくミドルスブラのヴィドゥカは太ももに怪我を抱えている模様。
まぁUEFACUPでも大活躍してるので心配の必要はないかもしれませんが、爆弾を抱えている可能性有り。
リバプールのキューウェルは恥骨炎再発で過去2年悩まされてきた箇所ですので、長引くかもしれません。
こちらもFAカップ決勝を残していますが、現時点で出場も×の可能性大です。
もう一人エバートンのケイヒルも膝を怪我しちゃいました。

いい意味で明暗を分けてるのは、ローマのトッティのケースですね。
もう復帰の目処は立っているみたいですので、見方を変えれば一番酷使される時期に
ゆっくりく調整できてWCは万全かもしれません。
日本代表のヤナギももう練習開始できそうみたいですから、最終選考に残る可能性はジーコですから高いと思います。

対戦相手の怪我でのメンバー落ちに 喜ぶ訳には行きませんが、
この時期の怪我は敵、味方にとっても致命的ですし、観る側にとっても欠けて欲しく無いですよ。
WCイヤーに怪我をするなら3月迄にしましょう・・・
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by beckham306 | 2006-04-30 20:36 | 欧州各国リーグ戦