オーストラリアvsギリシャ

昨日メルボルンで行われたオーストラリアvsギリシャ 夜スカパーで観ましたけど、スココのボレーシュートの1点のみで1-0で勝利してましたけど、この試合オーストラリアは主力キューウェル、ケイヒル、シュウォーツァーを欠いてましたがギリシャは遠くオーストラリアでのアウェイの試合とは思えないくらい素晴らしい面子でしたね。
ハリステアス、ヤンナコプロス、ニコポリディス、フィサス・・・・
こうゆうの見るとやっぱり日本て舐められてるのかなぁって思いますね。
日本に呼んだらこんな面子で来てくれるんでしょうかね?

試合はあんまりおもしろくなくて改めて言うのもなんですがオーストラリアって いたって普通のチームというか総じてデカイだけであんまり特徴ないですよね。舐めてかかることはできないのは当然ですけど、正直言ってDFは並以下だと思いますし、対等に試合できそうというか日本も流れの中から1点、俊輔のFKで1点、ヴィドゥカから1失点で2-1で勝つなんていうのはそれほど夢ではないと思わせられます。
やっぱり必要以上に怖いと思ってしまうのはヒディングがいるからなんですよね。
ヒディングが居なけりゃ怖さ半減というか、そもそもウルグアイに勝てなかっただろうしな。

主力を欠いたオーストラリアですけど、ヴィドゥカにボールを預けられると溜めができるというかシュートはもちろんですけど別格の安定感ありました。
キューウェル、ヴィドゥカばかり話題になりますけど、個人的にはブレシアーノが要注意だと思っています。キュー、ヴィドゥカはやる気がある時とない時がはっきり判るというか、精神的に波がはっきりあると思うんですよね。
ブレシアーノはパルマでも常に一定の状態を維持してたというか、精神的なぶれが少ない戦力として常に読める選手だと思います。FKも強烈なもの持ってますし・・
今シーズンはマルキオンニばかり注目されましたけど、来シーズンは彼の番かなと。

キューウェルは日本戦出てくると思いますし、ヴィドゥカ、キューウェルの不仲コンビが実力を発揮しちゃうとすれば日本のDFも自信を持てる感じではないですけどね。

オーストラリアは今後本番前にヒディングコネクションでオランダと親善試合があります。
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by beckham306 | 2006-05-26 12:35 | 各国代表