親善試合クロアチアvsスペイン他

今朝行われていたクロアチアvsスペイン観ましたけど、クロアチアって相手がそれなりの実力のチームなら それなりの試合ができるんですよね。
結果は2-1でスペインの勝ちでしたが、クロアチアの1点もオウンゴールですので一見完敗っぽいですけどそうでもなかったです。

スペインはデル・オルノに代わって召集されたペルニアのデビュー戦で、安定した働きとFKからの初ゴールも決めて最初っから彼を招集しとけば良かったのにって感じです。
前半は、ビジャ、レジェス、ホアキン、ラウール後半はFトーレス、ルイガル、セスク、イニエスタ投入でしたが、一番斬れてたのはホアキンでしたね。右サイドを切り裂いてましたよ。あれなら期待できますね。
ビジャラウールからのパスをダイレクトにシュートしGK動けずでしたが惜しくもポストっていうのがありました。
後半はトーレスがPK外してしたけど、終了間際帳尻を合わせるべく自らDFをかわしてゴールしました。
プジョルも苦労してましたけど、DFのコンビネーションはいまいちでスペイン代表vsバルサをやったらバルサの方が強いんだろうな と感じましたよ。

対するクロアチアはポーランド戦は食中毒でお腹に力が入らない人とか出産立会いでおうちに帰ってた人とかいて、あまり意味のない試合をしてましたけど、この試合はほぼ先発と思われる布陣で臨んできました。
この試合 全然駄目だった訳じゃなくて、モナコ行きが決まっているレコからの即効クロスをクラスニッチがきれいに押し込んでゴールしましたが、ぎりぎりオフサイドだったりスペインDFを完全に崩した見せ場もありました。
ブルショも得点こそできませんでっしたが、相変わらず怖い動きしてました。
要注意に違いありません。
ニコ・クラはオウンゴールになったセンタリングだけしか記憶にないですねぇ。
ニコ・コバチは全ての起点になってて、彼を抑えることは重要だと思いました。

レベルの高い試合だったと思いますが、スペインにとってはペルニアが使える目処がついたことと、FWも全員試せて結果も出て有意義だったと思います。
クロアチアはこの試合感のまま本番に望めることは 日本の今のモヤモヤした状態に較べると羨ましい気がします。


もう1試合 オーストラリアvsリヒテンシュタインが行われてましたけど、こちらは日本vsマルタのパターンで格下に完勝して良いイメージで本番に入りたかったんでしょうけど
そうは行きませんでした。

ヴィドゥカ温存で臨んだこの試合、なんと相手に先制されちゃってその後豪州の巻!ケネディのヘディング等で3点獲って勝ちましたけど、風間さんも言ってましたが今日の主力抜きの豪州ならサイドからクロスを上げさせない努力をすれば封じられたような気がします。
ヒディング的にこんな内容のはずではなかったんでしょうね。
オランダ戦で止めておけばよかったのにって感じがします。
終了間際しか見てないのでなんですが、キューウェルは前半出場したようですので、間違いなく日本戦は出てくるでしょう。

ある意味日本と同じモヤモヤを抱えたまま緒戦を迎えることになりますが、大きな違いは豪州はケイヒル、キューウェルが復帰したのに対して、日本は怪我で加地は×、三都主は△、ヤナギは?な状態だというコンディションの差があることですね。

今朝の朝刊に次期日本代表監督にエメ・ジャケに就任を打診!なんて記事ありましたけど、うーんどうなんでしょうね。
フランスかブラジルしかないんですかね?
最初にオシムに打診すべきだと思うけどなぁ・・・
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by beckham306 | 2006-06-08 16:01 | 各国代表