アルゼンチンvsコートジボワール

スウェーデンvsトリニダード・トバコは、結果は観るまでもないと勝手に判断し 3時間の仮眠に突入。
そして4時からアルゼンチン戦を観戦。
しかしその前の試合結果を確認して愕然!
スウェーデンになにがあったんだ ズラタン空回りか?
1位抜けを予想してたスウェーデンですが、これで次の試合vsパラグアイは負けたほうは即死を意味する試合なので必見の熱い試合になること間違い無し。


万全を期して観戦したアルゼンチンvsコートジボワールですけど、
間違いなく今日現在 今大会最高の試合でした。
チェルシーのFW対決、そしてそもそもコートジボワールがどの程度やるのか見ものでしたが、試合の殆ど特に後半は圧倒的にコートジボワールが圧してましたよ。
強豪相手に躊躇なくガンガン攻める姿勢は素晴らしかったです。
例えは違うかもしれませんが、今シーズンのプレミアのウィガンを彷彿させる気持ち良さがありました。
ところで実況解説の山本氏は こんなことしてる場合ですか?


実力、経験全て上あるアルゼンチンは試合巧者ぶりを発揮し効率良くリケルメを起点としクレスポ、サビオラが1点ずつ獲りました。
ただ試合内容としてはコート・・が1点入れればどうなるか解らない展開で、ドログバの泥臭い1点が決まったときはもうスタジアム全員大喝采でしたね。
もう少し早い時間帯に獲れてれば・・・

観客は圧倒的にアルゼンチンサポーター多数ですが、この試合を見てるだれもが敵ながらあっぱれ!という印象を持ったでしょう。
特にドログバは やっぱり只者ではありませんでした。
チェルシーでは滅多に観られない 気迫のこもったプレー 
もう何がなんでも入れてやる!っていうプレーは感動的でした。
アルゼンチンDFがこんなに死に物狂いでプレーしてるのも近年稀だったと思います。
エインセは鬼の形相でした。

アルゼンチンは2点を守りきる陣容にし1点返されただけでなんとか勝利しましたが、その強さに疑いはないものの、もしこの試合同点にされてたりしたらペケルマンは特に後半のあの消極的な戦い方には 非難を浴びることになったと思います。

この組コート・・がアルゼンチンと互角以上の試合をしたことから噂通り 死の組に間違いありませんね。
今夜のオランダvsセルモンに負けた方はこの後を考えると致命的のような気がします。
特にオランダは2戦目にコート・・・と対戦しますので、もしかしたら・・・は十分有りえると感じました。

コート・・・は世界中のフットボールファンの心を掴んだと思います。
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by beckham306 | 2006-06-11 17:55 | 各国代表