気の毒な試合 スペインvsウクライナ

H組初戦にて早くも頂上対決だったのですが、結果は予想もしない一方的なものでした。
今大会ここまで実力差というより出来不出来の差が激しかった対戦は無かったでしょう。

シェバ率いるウクライナ 初出場の初戦という未体験ゾーンの洗礼を浴びてしまいました。
ウクライナはシェバとボロニン以外は国内組主体で若手も多いわけで身内で誰も経験してないWCという舞台に呑まれちゃったとしても仕方はないと思います。

1点目はCKからシャビ・アロがヘッド まぁこれは仕方ないとしましょう
2点目はビジャのFKが壁に当たり方向が変わってGKとれず 不運です
3点目はGKと1対1になりレッド覚悟で倒してPK おまけに一人退場 PKはビジャ
4点目は圧巻でしたプジョルが自ら持って上がり、ピンポンのようにダイレクトパスの連続で最後は最近ミランが獲得に動くと噂されてるF・トーレスがシュート
ウクライナは成す術が無い 見ていて気の毒な内容でした。

シェバはせっかく怪我から復帰してきたのに居ても居なくても同じでしたね 誰がFWやろうともあれじゃチャンスなんか巡ってこないです。
実際シェバにシュートチャンスがあったのは後半終了間際の1回だけでしたし。

対するスペインはこの試合がピークにならないかと逆に心配になるくらいです。
特にセナはいいですね。攻守共に効いてて外せない人材ですね。
ペルニアも昔から代表にいるかのようにフィットしてます。
FWは言うこと無しでしょう ラウールはおもしろくないかもしれませんがはっきり言って彼無しでも影響ないと思います。
そしてリバプールの二人シャビアロ、ルイガルは存在感ありました。
ルイガルは決めたかったでしょうけど まぁ次戦活躍して下さい
セスクは どうだったかなぁ 覚えてない
そういえばレジェスは?

スペインはこの組残り サウジ、チュニジアな訳で開催国ドイツより楽な組に入ったかもしれません。
順当に勝ち抜けるにしても、厳しい戦いをしない分、決勝Tで苦労することになる可能性がありますね。
そんなこと言っててサウジがダークホースで滅茶苦茶強かったりして・・・

ウクライナは大敗を喫しましたが、残り2試合上記2カ国な訳で2連勝すればいいんですから、
気持ちを切り替えられるかどうかでしょうね。
国内組主体で若手も多いわけで身内で誰も経験してないWCという舞台に呑まれちゃったとしても仕方はないと思います。
冷静に考えれば残り試合の相手を考えると日本なんかのほうが遥かに厳しい状況な訳ですからね。
さぁサウジは どうでしょうか チュニジア相手(よく知りませんが・・)ではそれほど大差の試合にはならないとは思うのですが 相手が何処だろうが4点差以上は止めてくれ。
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by beckham306 | 2006-06-15 00:25 | 各国代表