番狂わせ?チェコvsガーナ

この試合スルーするつもりでした。
でも開始早々ガーナが先制しちゃったもんだから、目が離せなくなってしまった。

得点したのはギャンていうセリエBでプレーしてる選手。
その後もトルコに行ったアッピアらがシュート撃ちまくり。
ツェフもチェルシーではこれだけ撃たれることはないだろうから 勝手が違うのかも。

チェコが特別駄目なわけではなくて、ネドベド、ロシツキ、プラシル、ロクベンツが攻めるんだけど決定機をことごとく外してゆく典型的負けパターン試合。

ポポルスキーは目立たず案の定後半下げられる。
ロクベンツはイエローもらって累積警告で3戦目イタリア戦出場不可。
FWはただでさえバロシュ、コラーが怪我で×なので緊急事態。
チェコはこの試合は何がなんでも勝たないとやばい。

後半早々ネドベドのヘディングが決まるが判定はオフサイド。
フィオのウィファルシがなんとレッドでPK獲られる。
しかしガーナはキッカーのギャンがPKをポストに当ててしまう。
決めてればガーナは勝利が見えてきたのにこの後の結果次第ではとても悔やまれるPK。
10人になったチェコはプラシル→MFのシオンコ投入。
その後とガーナに決定的シーン多数 ツェフがスーパーセーブ連発。
DFはヤンクロが踏ん張ってるけど。
冷静なブルックナー監督のこれだけ本気モードの顔は珍しい。
その矢先 美しいパス回しからウディネのムンタリが2点目を叩き込む!
チェコサポ呆然・・・
チェコは動けなくなり、ガーナを辛うじてオフサイドで凌いでる状態。
いつ追加点入ってもおかしくないです。

なんとこの難しい組でガーナ初勝利です!!

この組はこの後のイタリアvsアメリカの結果次第では、最終戦の得失点差でどのチームにも可能性がある状態になっちゃいます。

もう寝ます・・
[PR]

by beckham306 | 2006-06-18 02:51 | 各国代表