上川徹主審 WC残り試合の主審候補に残る

WC残り試合の主審候補12名が発表されました。
ここまで無難にこなしてきた日本の上川徹氏も残っており、広嶋副審と共にイタリアvsウクライナ戦の第4,5審判に指名されています。

落選した14名の中には、クロアチアvsオーストラリアでシムニッチにイエローを3枚出したイングランドのグレアム・ポール氏、ポルトガルvsオランダでのジャッジにプラッター会長からイエローカードを貰ったロシアのイワノフ氏、日本vsオーストラリアで誤審2連発のエジプト人アブド・エルファタ氏が含まれます。

落選したイワノフ氏は準々決勝を前に
「ポルトガルの汚いトリックを予期しておいた方がいい。彼らは時間かせぎや、後方からのタックルを平気でやってくる」
と捨て台詞?を残して去って行ったそうです。

審判て減点評価ですからね ちゃんと裁いて当たり前 少しでも落ち度があれば批判に晒されるつらいお仕事ですよね。
厳格な?ジャッジで有名な上川氏減点0ってことだと思いますけど、ここまではまずまずの評価みたいですね。

この先準決勝、決勝、3決で第一審判なんてことは有り得るのでしょうか?
もしそんなことになったら日本人にとって異様に緊張する試合観戦になってしまうような気がする。笛を吹くたびに ややっちまったかぁぁぁぁ  みたいな・・
WC予選プレイオフ バーレーンvsウズベキ戦の吉田氏に次ぐ、大惨事を引き起こさないことを祈ります・・


さて、観る側にとってもありがたかったこの2日間の休養。
WC中心の生活で気が付けば会社内でのポジションも危ういものになっている気がします。
「それでも人生は続く」byオシム
の心境です。

今週のベスト16と比較すると準々決勝は最高の日程です。 二日共翌日休日ですからね。
明日はこれに勝ったほうが優勝じゃないかと思うようなドイツvsアルゼンチン。
ペソットの自殺騒ぎで不安定なイタリアと、実は今大会最もラッキーと思われるウクライナの対戦です。
逆境大好きなイタリアが踏ん張ると思いますけどね。
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by beckham306 | 2006-06-29 21:33 | 各国代表