3決 ドイツvsポルトガル

試合前の見所はカーンの起用、主審が上川氏という程度でしたけど、この両者 素晴らしい出来でした。

カーンは安定してましたね。ヌーノ・ゴメスの得点はあれはフィーゴを褒めるべきでカーンは如何ともし難いような気がします。
結局レーマンとカーンて優劣なんてつけられないですよね プレーの特徴が異なるというだけで。
今回のドイツはDFに不安を抱えてましたから、守備範囲の広いレーマン起用は それはそれで正解というか意味があったと思います。

試合後のカーン、レーマンの握手するシーンはアルゼンチン戦のPKの前に声を掛けた時とは異なり、もう二人の関係は完全に雪解けって感じでした。
個人的には今大会一番の感動的?シーンかもしれません。
本当良かったなぁって心から思いました。

試合の方は前半は一進一退で、先にポルトガルが得点してたらどうなってたかは解らなかったと思います。
でも決めてくれたのはシュバインシュタイガーでしたね。
あれはハットトリックと言ってもいいでしょう!
彼のシュート凄い変化してましたよね 獲れないですよ
爆発するのが もう1試合早ければって感じですけど・・・・

クローゼ、ポドルスキーは大会終盤に失速しちゃいました
疲れがとれてない感じですもんね
クローゼの得点王は多分大丈夫だと思いますけどね。
バラックは出場せずに済んじゃいました。

ポルトガルはフィーゴをスタメンに起用しませんでした。
Cロナは相変わらずブーイング浴びてますね イングランドではどうなっちゃうんだろ・・
デコも失速した感がありますね 決定的シーンを演出することができません。
それにしてもパウレタは 代表では なんで駄目なんだろ・・
後半フィーゴのクロスをやっと使ってもらえたヌーノ・ゴメスがヘディングを決める訳ですけど、あれがドイツに3点目を取られる前だったら もっとおもしろい展開になったはずなんですけどね。
あれ観たら今までポスティガなんて使ってる場合じゃぁ なかったんじゃねーの?って思っちゃいましたよ。
ヌーノ・ゴメスを使わなかったのは今大会フェリポン唯一の失敗かもしれないです。
フィーゴ、ゴメスという多分最後のWCとなる二人での得点には胸を熱くした方もいらっしゃったでしょう。
僕もイメージ的にはポルトガルのFWといえばヌーノ・ゴメスだろ!って思っちゃいますもん。

上川氏はノーミスでしたね 素晴らしかったです。
大舞台で第3世界の審判が問題無くこなしたという実績は、観る側にも当然認知されたことでFIFAは今後更に活躍の場を広げることになるでしょうね。
大きな一歩だと思います。
表彰台に上がってましたけど あれは良い思い出ですよね
Jでも この試合のような裁きを御願いします・・

ドイツにとっては気持ちの良い終わり方となりました。開催国として当初はどうなるのかと思われてましたけど 最高の結果と言って良いのではないかと思います。
むしろ若手が自信をつけてユーロ2008が楽しみになったのではないでしょうか。
[PR]

by beckham306 | 2006-07-09 06:55 | 各国代表