リバプールvsウエストハム

カイトが途中交代で出てきてから 他のFWは霞んじゃいましたね
昨年からのFWに対するモヤモヤが吹き飛んでしまいました。
待ち望んでいたFWは これだぁ って感じでした 
観客全てが彼にボールが渡るごとに湧き上がり、チームも彼にボールを集めようとしているのは明白。
得点することはできませんでしたが、リバプールのFWは完全に彼を軸に考えられていくべきだと思いました。
たった30分のプレーでサポの心を完全に掴んだと思います。

試合はウエストハムのザモラの本当はクロスを入れようとしたら、先っちょに当たっちゃったみたいなボールがレイナの逆をついて先制。
レイナはばつが悪そうでしたけど、これまでの貢献度を考えればドンマイです。
でもこの後も危なっかしいキックなんか見受けられましたけどこのミスで動揺してたんでしょうか?

クラウチは1点決めたシーンは素晴らしかったですけど、いつも言ってますが彼に望まれてるプレースタイルではないと思います。
それにこのシーン以外は、明かに物足りない動きでした。
パスの出し甲斐がないです。
貪欲さが全くないです。
この点についてはこれ以上望んでも難しそうですね。
交代でカイトが出てきたことによって FWとは?みたいなものが露骨な差があることが明かになってしまいました。

べラミーは今日は無条件にオフサイドにすると審判は決めていたかのようでした。
最初っからイライラしてましたけど、それがまた印象悪かったんでしょうね
惜しいシーン沢山あったんですけどね
べラミーに較べてもカイトは王様に見えました
FWは相手によってカイトにべラミー、クラウチどちらを組ませるか考えていけば良いように思います。

今のリバプールでよろしくないのは、チームの肝であるジェラード、シャビアロです
あとルイガルも良くありません。
彼らが昨年のような自身満々のプレーをしてくれれば、昨年クラウチが外したチャンスは今年は全てカイトが決めてくれるような気がしてしまいます。(言い過ぎか)

アウレリオ、ゴンサレスはまだまだ期待できそうですし、アッゲルもこの試合のゴールでもっと堂々とプレーしてくれれば良いと思いますしね。
あとペナントもいまの働きだとクロウカンプ並みに微妙ですねぇ
キューウェルが復帰したら即外れそうです。

ここまでの試合内容は正直 絶賛できるものでもありません。
放送でも話題になってましたが、試合数の多い9月をどう乗り切るかが早くも正念場です。
負傷しているキャラガー、リーセ、シソコ、ワーノック、キューウェルが一人でも早く戻ってくることはが大きな助けとなるでしょうし、それまでに調子の悪い主力ジェラード、シャビアロの現有戦力が調子を上げられるかは重要な課題です。

DFは冗談抜きでレンタルでイングランドでプレーすると報じられているマドリーのウッドゲイト
獲得しては如何かと?
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by beckham306 | 2006-08-27 20:05 | 欧州各国リーグ戦