ホアキンの裏で上手くやってるベティス

ホアキンの移籍劇は紆余曲折ありましたが、ロペラ会長にあまりにも愛され過ぎてしまったのでしょうか 度が過ぎたドタバタの後 やっと送り出してあげる気持ちになったようです。

最終的にバレンシアへの移籍金は約¥37億!
涙の入団会見だったみたいです いろんな意味で泣かずにはいられないでしょうね・・・

そのベティスですが ホアキン放出の裏で上手いお取引が行われています。
まずWCでドイツ代表で途中出場で引っ掻き回していたドルトムントのオドンコールを獲得しています。
WCで活躍したのでさぁこれから楽しみ!って思ってたのが、実はチームのシステムの変更等で定位置を確保できていないそうで、本人にとってもベティスにとっても良いお取引になったと思います。
ちなみに移籍金は¥8億9000万以上とのこと。

それからミランに元ブラジル代表オリベイラを放出しましたするようですが、この移籍金はなんと¥21億!だそうです。
しかも驚いたことにミランへの売却条件は¥21億+フォーゲル!!であるらしいとの情報があります。
これが実現したら本当に驚きです。
MF一人、FW一人放出して、それぞれ補強できてこの一連の売買での収支はプラス¥49億以上!

商売上手過ぎますねぇ ただ狂ったようにごねてるだけじゃないんですね
やるなぁロぺラ会長・・・
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by beckham306 | 2006-08-29 22:30 | 欧州各国リーグ戦