アーセナルvsマンU 他プレミア

アデバヨル1トップのアーセナル ホームに好調マンUを迎えます。
アンリ、ファンペルシがいない今期リーグ戦勝ち星のないアーセナルに対して、マンUは余裕が感じられるというか、序盤は力関係に差があるクラブ同士の対戦のように感じました。

しかしマンU唯一の不安要素のGKクシュチャクが、自らPKを献上してしまいます。
願ってもないチャンスにジウベルト・シルバが軸足を滑らせ失敗!
これでクシュチャクは肩の力が抜けた感じで伸び伸びプレーになりました。
レーマンもPA外でボールを触りイエロー貰ったりして、粕谷パッシングが始まる予感。

眠くなって途中よく覚えてないですが、アーセナルは気持ちの入った試合をやってたと思います。途中出場のスールシャールの決定的なシュートをレーマンが弾いたり運もありました。
そして最後にアデバヨルが際どいシュートを決めて、エミレイツスタジアムは大盛り上がり。
アーセナルはやってることは従来から継承されたスタイルだと思いますし、ロシツキを初めとした新メンバーもフィットしてきましたまだまだ強くなるチームだと思いました。


その裏でやっていたニューカッスルvsウェストハムはとっても関心があったのですが、チラチラッと見た限り 期待外れの寂しいものでした。
ニューカッスルがダフとマルティンスのゴールで2-0で勝ったみたいですけど、ニューカッスルは寂しいサッカーやってました。
ダフは凄いギャップを感じてるんじゃないでしょうか?
チェルシーの子分になりつつあるウェストハムはテベスがどれくらいフィットしてるのか興味深々でしたが  うーん・・・今後に期待します。
しかしベナユンは なんで先発じゃないんですか?
ボウヤーのユニもまだ違和感ありました。


これでポーツマスが暫定じゃなくて本当にトップになってしまいました。
今シーズンまだ一度も見てないので、なんとも言えませんが大型補強が成功したのでしょうかね?
あんまり信用してないのですがこのクラブ・・・
[PR]

by beckham306 | 2006-09-18 13:47 | 欧州各国リーグ戦