問題いろいろ・・

国際日程とのズレでオシム激怒
10/4の国際親善試合ガーナ戦 結局欧州組の招集を断念したオシムは実は試合中止を申し出るほど激怒していたと報じられています。
そもそもこの試合の開催日が国際Aマッチデーの7日ではないことに問題がある訳で、欧州リーグとの日程調整がクラブで主力であればあるほど折り合いがつかないことは解りきってた訳です。

10/7には本来代表の試合を組むべきところにJリーグの試合が組まれてる訳ですけど、これにも理由があってアジア杯予選サウジ戦が3/1から9/3に変更されたことで。9/3に組まれていたJの試合が10/7に変更になってる経緯があります。

全てはオシム就任前に決まっていたことで、全てはドイツW杯のことで手一杯でそれ以後のことは真剣に考えて決めたとは言えないでしょうしね。
ならばオシム就任後一旦白紙に戻して親善試合は組み直せば良かったと思います。
10/7は欧州組を堂々と召集できる日ですし、クラブ側の了解も得られやすかったはずです。
これは対戦相手のガーナにも言えることで来日が期待されているエッシェン、アッピア、ムンタリ
のスター選手達は、協会側は確約といいながらも怪我とか理由をつけて、いつものドタキャンとなるのは確実と思います。

国際Aマッチデーとの“ずれ”について、小野委員長は「来年以降はJリーグと協議し、知恵を絞って日程を考えたい」と問題解決に全力を尽くすと語ったそうですが、こんなことは何年も前から解っていることで、親善試合相手国は無理な日程に1軍確約と言いながらドタキャン2軍メンバー来日は恒例化している実状をしがらみを抜きにして真の代表強化の為にオシムにはJの日程含めて大胆に刷新してもらいたいです。


アラダイス、レドナップの賄賂騒動
BBCフットボール選手の移籍に際して賄賂を持ちかけるエージェントと、それにかかわった監督たちの実態を取り上げる番組が放送され、その疑惑のターゲットとしてボルトンのアラダイス、ポーツマスのレドナップが槍玉に挙げられ問題になっていますねぇ。

アラダイスは3人の代理人から、選手のボルトン移籍の際に違法な“謝礼”を受け取っていたと指摘され、元代理人の息子は3人の選手のボルトン移籍の際に、父であるアラダイスへの“口利き料”をとっていたとか。
不名誉なこの中の“疑惑の移籍”の一人として挙げられている中田ヒデの代理人の関係者?は、BBCに対し「君たちの知っている通りだ。もう何も隠さないよ」と疑惑を肯定する場面もあったようですけど、その本人がBBCからの多額の報酬を見込んで嘘をついたと認めたとか無茶苦茶になってます。

レドナップもこの番組は茶番だ!と一蹴してますが、この二人2流クラブをそこそこの成績にする手腕と若干 胡散臭いキャラが似てると思うのは僕だけでしょうか?
この二人をターゲットにしたのは いかにも!って雰囲気が話の信憑性を高める効果があったような気がします。

正直 この程度のこと驚くにも値しないと思うんですけど・・・ 
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by beckham306 | 2006-09-23 12:07 | 各国代表