チェルシーvsポーツマス

好調ポーツマスがチェルシー相手にどんだけやれるのか興味ありました

チェルシーのGKはCLに続いてイラリオ
クディチーニも復帰にもう少し時間が掛かるのでしょうか?
試合は序盤 チェルシーはまったりしていてポーツマスに自由にボールを回される状態。
特にカヌーとベンジャミンがいい感じ
Aコールはきりきり舞いさせられてましたね
個人的に気になっていたニコ・クラニチャ-ルは左サイドでキープ力、パス共にプレミアで通用するプレーをしていたように思います。

なんだかパッとしないチェルシーはロッペンだけ張りきってましたが、この試合もシェバとバラックがブレーキになってました。
ただシェバは徐々に彼らしい間合いのシュートが見られるようになってきて、ついに今シーズン2点目がランパードのお膳立てで決まりました。
流石にうれしそうでしたね かなり重たい物を背負っていたんでしょう あの喜びようは・・・
ウルッてくるものがありましたよ
観客席に半身飛び込んでましたもんね お陰でイエロー出されてましたが。

その後バラックもドログバからの 殆どプレゼント状態の折り返しを難なく決めて初ゴール!
バラックも喜びのあまり観客席に頭だけ入っただけでしたがまたイエロー・・・
あのジャッジはブーイングされて当然です

その後ドログバも決めましたが惜しくもオフサイドの判定
完全にチェルシー祭状態でしたが、ポーツマスはベンジャミンが1点返して試合は締まったまま続きシェバ、バラックマケレレ、ブラルースに交代するという鉄壁の采配で2-1で勝利。
このあたりの采配を躊躇無く行い勝利を確実にするあたりモウリーニョの凄さを感じました。
最近のベニテスさんのチグハグさと較べると差が出ちゃった気がします。

チェルシーは決して口に出して言えなかった お荷物のシェバ、バラックが揃って得点したことでチームに雰囲気、状態は上向いちゃう気がしましたね。
特にシェバは吹っ切れた顔してましたから、これを気に生き返るかもしれないです。
バラックは若干冷めてるように見えるのは気になります。
あまりこのクラブに気持ちが入ってないような・・・

それからロッペンてやっぱり凄いなぁと思いました
チェルシーらしさってロッペンがかなりの部分担ってるなぁと実感。

今夜のリバプールvsマンUの結果次第で足の引っ張り合いになるとチェルシー独走のきっかけになるかもとか思っちゃいますね。
それでもリバプールには勝ってもらわないと困るんですが・・

アブラモさんはこの試合も観戦してましたが、ここんところの騒動で心無し浮かない顔に見えました。
慰謝料で財産半分取られちゃうしチェルシーに投じるお金を少し絞らないとなぁとか考えてるんでしょうか・・・



*関係ないですけど、メッシーナの小笠原が初ゴールを決めたそうですね
早い時期に結果を出せたことは本当に良い兆しです。
ヤナギとは違うなと同僚、サポ共に見てくれるでしょうし・・・

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by beckham306 | 2006-10-22 11:10 | 欧州各国リーグ戦