ベッカム、ラウール、シアラー・・・

ベッカム、練習サボって弱音「マンUに復帰したい」
ベッカムが『ザ・サン』の取材に対し、「マンチェスター・ユナイテッドが恋しい」と漏らしたらしい。
サンにそんなおいしいネタをわざわざ話すか?と思いますけど・・

先日のバルサ戦でもスタメンを外れ、途中交代でわずか8分の出場だったベッカムは、怪我を理由に月曜日のトレーニングには参加しなかったそうです。
また本当かどうかは別にしてファーガソンに対しても不仲を払拭するようなコメントをしているようなことが書いてあります。

カペッロから信頼を得ているとは思えないマドリーでの生活が続けば、未だ契約延長をしていないことからも今シーズン終了後にも退団の可能性は十分あるでしょうね。
ましてやイングランド代表では天敵マクラーレンが沈みかけてますので、復帰のチャンスをふいにしないためにも活躍できるクラブに身を置きたいでしょうし。

「移籍金ゼロでマンU復帰」のシナリオ実現が現実味を帯びてきた!と書いてありますが、イングランドに戻るならそれが一番美しい形なんでしょうけど ファーガソンとはどうなんでしょうね?
かと言ってニューカッスルのベッカムなんて観たくないですし・・・



ラウール マドリー退団をほのめかしていた
マドリーのカルデロン会長は、調子を落としていたラウールから「チームをやめたい」と告げられたらしい。
ラウールは14日のヘタフェ戦の敗戦を受け、会長に「この調子が続くならクラブを離れ、クラブの経済的負担を軽くしたい」と話したとのこと。
こんな話が表面に出てくるということはその後復調してそんなお話は立ち消えになったということなんでしょうから、まぁそれくらい深刻に悩んでいたと言いたいんでしょうかね。



シアラー 14歳の少年を骨折させる
ちょっと古いネタみたいですけど僕は知らなかったので取り上げます。
現役を引退したアラン・シアラーが少年サッカー教室のPK合戦で14歳の少年を骨折させたらしいです。

シアラーはオーストラリアでのサッカー教室に参加。
14歳のGK相手に本気でボールを蹴り、手首を骨折させたという。
なんでもシアラーを本気にさせる腕前の少年GKだったそうで、“こいつはできる。ちょっとプロの実力を思い知らせてやろう”と思ったそうです。
シアラーはかなり申し訳なさそうにしてるらしいですけど、その怪我で少年の将来に影響が無いことを祈りますよ
シアラーも暇だから そんなことしちゃうんであって早くニューカッスルの監督やればいいのに・・・


最後にドイツW杯で笛を吹いた上川さんが国際審判から引退するそうですけど、
上川さんて元代表クラス?の選手で釜本2世と呼ばれた時代もあるらしいんですけど知ってました?
ドイツでは無難に裁きましたしね お疲れ様でした。

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by beckham306 | 2006-10-24 23:25 | 欧州各国リーグ戦