マンUvsチェルシー 他

昨夜はビッケゲームが多かったですね
でも正直 日曜の夜25時スタートの試合を見るのは厳しいです
23時スタートあたりが理想なんですけどね
・・という訳でマンUvsチェルシーも再放送で見ました。
着々と首位固めに入っていることに違和感を感じてしまう(笑 インテルとパレルモの試合は明日の夜 再放送あるみたいなのでそれを見てから感想を書こうかと思います。


マンUvsチェルシーですけど、前日の退屈極まりないリバプールvsマンC戦とは同じスポーツと思えないほど白熱したゲーム。
解説の原博美さんはどうやら来期はFC東京の監督みたいですね

前半はマンUがボールを支配してたんじゃないでしょうか。
チェルシーは攻めても放り込むだけみたいな
エッシェン、バラックは居るのか居ないのか解らない程目立ちません。
ドログバは削られてイライラ気味。
エインセ、ルーニー、ヴィディッチ、スコールズあたりは退場になりそうな勢いで体を張ってましたね。
ルーニ-は体が軽そうでやってくれそうな予感 
Cロナもキレてるんですがイマイチ決定的な働きできず
キャリックって この中じゃ浮いてると思います 何処が良いのか解りません
リバプールだとペナントと同じ状態だと思ってます。

サハのゴールは技有りシュートでしたね
リカルド・カルバーニョは しまったぁぁ やられたぁぁって顔してましたもん
チェルシーが先制されるのは今シーズン初だそうです。
リバプールとは逆ですね・・・・

ドログバはアクロバティックな体勢からじゃないと決められないんですかね
シェバは良くなってるんでしょうけど、とても60億の選手ではないです。

後半から 影のストライカージェレミを下げてロッペン登場
かなりチェルシーが挽回してきて前半はサハにやられたリカルド・カルバーニョがゴールを決めて1-1に!
その後 Jコールやらパウロフェレイラやら出てきたみたいですけど1-1の痛み分け。

まぁ最高の選手の集まったクラブ同士が、個人個人最高の力を発揮し合った試合だったと思います。
最高の中の最高のはずのバラック、シェバは やっぱりまだまだ寂しいです。
本人達もあれでは満足しないでしょう。

その他プレミアの試合結果は
ニューカッスルがなんとポーツマスに勝ちました
トットナムはウィガンに勝利して上半分の順位は下記の通りです。

1 マンU      35
2 チェルシー    32
3 ボルトン     24
4 ポーツマス    23
5 アストン・ヴィラ 23
6 アーセナル    22
7 レディング     22
8 エヴァートン   21
9 リヴァプール   21
10 トテナム    19   

マンUとチェルシーだけ抜けてしまいましたね
ボルトン、ポーツマス、ヴィラはこのまま安定し続けるということはないでしょうから、9位リバプールも3位と3ポイント差ということは最低目標であるCL圏内はアウェイで勝ちさえすれば手堅い位置とも言えるんでしょうかね。

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by beckham306 | 2006-11-27 23:06 | 欧州各国リーグ戦