ラーション マンU期限付移籍に思うこと

ラーションが なんとマンUに期限付き移籍することは本当みたいですね
昨夜ちらほらとこの件で書かれているの見かけたのですが、どうせ実現しないんだろなぁ
と思ってたら 事実のようですね 驚きました・・

ラーションは現役最後を母国でプレーして引退というお話でバルサを出たと思うんですけど、こんなことするならバルサを助けてあげるのが筋ではないかと思ってしまいます。

でもラーションてセルティック時代からここで骨を埋めるとか言ってましたし、バルサに行くときも最後のチャンスを生かすとか、節操のない人?というか心変わりが激しい人のようですね。
セルティックでプレーしてれば、マンUでプレーすることの偉大さはヒシヒシと感じてたとは思うので「いつかはマンU」みたいな気持ちがあったんですかね?

しかしバルサはショックでしょうね
ラーションに助けてもらうのがベストだと思ってたのに、本人もう他でプレーするつもりがないことが解っていて諦めたんでしょうからね。

今回改めてファーガソンの非情なオヤジぶりを実感しました。
いくらパクチソン、スールシャールが怪我だとは云え、これはレンタル移籍に応じなかったアラン・スミスへの中て付けだと言えると思います。
レンタルで外にいかないのは勝手だけど、マンUでは使わないよ・・・と
ファーガソンに弱みを握られてはいけませんねぇ

引退間近とは云え なんだかんだいってラーションはそこそこお役に立ってしまうような気がします。 

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by beckham306 | 2006-12-02 10:48 | 欧州各国リーグ戦